成田山新勝寺にて
久しぶりに、千葉県の成田山新勝寺に参拝しました。1年ぶりくらいでしょうか。
最近は積極的にメッセージをもらわなくなったのと、伊勢神宮崇拝に特化しているため、なかなか来る機会がありませんでした。
成田山新勝寺では、数年前に主にnoteの有料記事にて、多くの見えないお坊様からのお話や、お不動様のご様子を詳細に記載させていただきました。
大本堂の前で挨拶をして、何かお言葉があればいただけないかとお願いしてみます。しばらく待つと、以下のようなお話が入ってきました。
「にっちもさっちもいかなくなった時だけ来るのではなく、普段からも定期的に来てください」
「…(以前ひんぱんに来ていたことを)昨日のことのように思い出します。あの頃のあなたの周りには、たくさんの(目に見えない)者がいて、守りを固めていました。今はかなり減っていますね」
あの頃は何となく時間を持て余し、自分ができることをやろうとあちこちの神社仏閣を巡っては、見えない高次元の存在からメッセージを聞きまくっていました。そのため、通訳をする存在も含め、色々な見えない存在がくっついていたのだと思います。
本当にどこへ行っても、高次元であれ、そうではない妙な存在であれ、さまざまな存在の言葉やお話を簡単に聞き取ることができていました。
最近は意識を向けなくなったのもありますが、強く尋ねたときなど必要なときだけ、高い存在からのお言葉が入る程度になっています。神社仏閣に行っても「そういえば、あまりお言葉をもらわなくなったなあ」と感じることが増えてきました。
かといって、メッセージを聞きまくっていたころは幸せいっぱいだったかというと、決してそうではありませんでした。重苦しい気分だったことが多かったと思います。
その頃に比べると、見えない世界より現実と向き合っている今の方が、はるかに充実して明るい気分で過ごせています。
大本堂の上にある「光明堂」の中でも同じように、「周りにいる存在が減った」と伝えられました。そして「今のままで良い」と言っていただきました。
目に見えない存在からのメッセージをいただくのは、必要なときだけでいいのです。それは言葉ではなく、ひらめきや目に見える形で入ってくることが普通です。
「直接、目に見えない存在と話したい」と思うのであれば、まずは低い存在と会話をすることからスタートします。高い存在ほど簡単には話しかけないため、そちらの方がはるかに容易だからです。
その苦痛を乗り越えた後に、次第に高い存在ともコミュニケーションが取れるようになっていきます。
私自身、見えない存在と会話をすることは、もともとまったく望んでいませんでした。
必要なときに、高い存在から何かを教えてもらえる、そして守ってくださっていることを日頃の様子から実感できている。
そんな今の状態が、ベストだと感じています。
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