箱根神社

2019年7月26日 (金)

九頭龍神社・新宮の神様からのメッセージ・2

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箱根神社シリーズの最後です。

箱根神社の拝殿のすぐ隣にある九頭龍神社・新宮でも、メッセージをいただくことができました。その前回からの続きになります。

こちらでメッセージを下さったのは、イラストのような巫女さんのお姿の女神様です。

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─こちらには、どれくらいの龍がいますか?本宮の方は、80体とおっしゃっていましたが。

「20~30の者が守っていますよ。
彼らの役割は何かというと、あなたのようなタイプの人間に、エネルギーを与えることになります。

たった一つの者(龍)からたくさんの力が出ますので、相応しい人を待って、ここで待機しているのです。

快活な力を持つ人間は、非常に少なく…ただ、たくさんのことをこなすのではなく、大事な役割を頑張っているかになります。

(龍や神社から)安らぎを与えられるためには、律儀に仕事をなさっていることが必要条件です。
今のところ頑張っている人は、200~300人に一人の割合ですので、ほとんどいないと申せます。

エネルギーが活性化されなければ、明るくなれませんね。
我々(のところ)には、もう少し高い位を持つ人間が訪れて欲しいと願う次第になります。

あとひとつ、あなたには大胆な力を与えましたから、そうした役割について頑張ってみましょう。
大したことではないと思うでしょうが、我々にとっては大事な話を伝えていただいていますから、非常に有り難いとつけ加えておきます。

申し訳なくも最後に、エネルギーにはプラスとマイナスがございます。
あなた方は、もっと立派な物事について考え、行ってみなさい。

この地においでになる際には、熱心に役割を果たされているときにお越しいただかないことには、何もすることができません。

以上になります」

こうして、箱根神社、九頭龍神社・本宮、九頭龍神社・新宮の3箇所にて、たくさんのメッセージをいただくことができました。

主に、龍についてお話しいただいたのが、大変興味深いシリーズでした。
そして神社では立派に頑張っている人を呼んで、エネルギーをもらうこともある…というお話も、大変な勉強になったのでした。

 

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2019年7月25日 (木)

九頭龍神社・新宮の神様からのメッセージ・1

箱根神社シリーズの、前回からの続きです。

九頭龍神社・本宮で男性の神様からメッセージをいただいて、元の道を戻ります。途中でタイミング良くバスに乗れたため、バスで箱根神社へと戻りました。

本当はロープウェイに乗って、奥宮へ行きたかったのですが…。
地図を見間違えたことと、もうお昼近くで天候も良くないこともあり、今回は奥宮は諦めました。

その代わり、箱根神社の拝殿のすぐ隣にある、九頭龍神社・新宮に立ち寄ることにしました。

この時間は外国人も含めて、もうかなりの人出です。しかし、隣の箱根神社に比べると、九頭龍神社・新宮に参拝する人は少なめです。

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新宮の拝殿で挨拶をした後、脇に逸れて大祓詞を唱えます。
すると、イラストのような女神様が浮かびました。

巫女さんのような服装で、黒髪が膝まで届くほど長く、額に金の大きな丸をつけています。袴はオレンジ色です。

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お言葉が入ってきたので、メモを開始します。

「大層なメッセージを届けてくださるとのこと、誠にありがとうございます。
感謝を申し上げます。

このお宮は最近できたばかりであり、我々にとって喜ばしい次第です。
こうして色々な国の方が参られますから、私達は頑張って、この地における役割を任されているのですよ。

たくさんの人が参られますから、我々は日夜ここにいて、相応しい人物には明るくなれるエネルギーを与えています。

しかしながら、最近はますますいい加減な人間ばかりになってしまいましたね。
願い事だけでは物足りず、いちいち毎日のグチをこぼされていくのですから、困ったものです。

朝昼晩と熱心にお参りをされたとしても、このような有様ですから、我々は疲れていると申せます。
熱心に通ってくださる分には宜しいのですが…

大切なのは感謝の心になります。久しからず、このくらいにしておきましょう」

─有難うございます。こちらの主神ですか?

「そうではありません。
格好の場でありながら、大して役に立てておりませんゆえ、そのような立場ではありません」


その後、こちらでも龍についてなど、質問してみました。
そのお話の続きは、箱根神社シリーズの最後となる、次回に記載します。

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2019年7月24日 (水)

九頭龍神社・本宮の神様からのメッセージ・2

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箱根神社シリーズの、前回からの続きです。

箱根神社の拝殿で長いメッセージをいただいたあと、九頭龍神社・本宮に移動します。
そちらの拝殿では、龍に乗った男性の神様が現れ、お話ししてくださいました。

そのお話の、前回からの続きです。

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─こちらに歓迎される人間とは、どのような人間でしょうか?

「願い事を言うのではなく、たくさんの良質なエネルギーを携えた人間が、有り難く感じます。

大したことはないにも関わらず、あれこれと言って壮大な話を持ちかけて来るのですから、ほとほと困る次第になります」


─サインなどを使って、人間を呼ぶこともありますか?

「呼ぶことはありません。
…しかしながら、大胆にも楽しいエネルギーを持っているのでしたら、快活な力を分けていただくべく、お呼びすることもございます。

サインとしては、明るい心になるために姿勢を正していることにより…(お話が途切れる)」


─こちらには、龍はどれくらいいますか?

「80体ほど存在します。複雑な話になりますので、このくらいにしておきましょう」

─龍が、人間についていくことはありますか?

「お家には行きません。
何故なら腐ったエネルギーが邪魔をして、長居できないためになります。

容赦なく訪れるタイプの人間がいるが、それは何かと申しますと、ふくよかな体つきにも関わらず、願い事をたくさん抱えている人間になります」

─ふくよかなのは、良くないということでしょうか?

「願い事というより、生活のレベルを上げていかないと、そのまま何も変わらないでしょう。

人間とはいい加減なもので、あれこれと言うばかりで、結局のところ何もしようとしないのですから…
感謝以外にも、そのようなことをお伝えいただければと考えております」


─願い事を叶える場ではない、ということですか?

「そのように思ってください。
願い事ではなく、ネガティブな気持ちを明るくアップさせて、それによりエネルギーが高まり、良い出来事が生じるということになります」


─龍は、何をしているのですか?

「エネルギーを良くするように努めております。
つまるところ、熱中することにより相応しい出来事が訪れます。
しかしながら、まがい物(龍の?)も混じっていますから、ご注意ください」

この辺で、たくさん人が到着して、周囲がにぎやかになります。

─お名前はございますか?

「ガラシャと名乗っています。
何柱も在中しておりますゆえ、この辺で失礼いたします」


このように、ガラシャ様とおっしゃる龍に乗った神様から、色々なことを教えていただきました。

今にして思えば、もっと色々尋ねたり、写真を撮ったりすれば良かったのですが、何せ疲れ切っていたため…
色々な質問を考えて、天気の良い日にまた訪れたいと思います。

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2019年7月23日 (火)

九頭龍神社・本宮の神様からのメッセージ・1

箱根神社シリーズの続きです。

箱根神社の拝殿で長いメッセージをいただいたあと、そこから歩いて30分程度の場所にあるという、九頭龍神社・本宮へ向かいます。

道路をまっすぐ歩いて行けばいいということですが…進めど進めど、それらしきものは出てこず。

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40分間近く歩いたでしょうか?
ようやく写真のような看板が出て安堵しましたが、そこから細い道をさらに15~20分程度歩き続け、やっとどこかの園の入り口に到着。

そこで入園料600円を払います。さらに5分ほど歩くと九頭龍神社がある…ということでした。
トータルで、箱根神社から1時間ほど歩きました。

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唯一撮影した九頭龍神社のお宮ですが、写真がぼけてしまいました。

幸いなことに、誰もいません。手を合わせて挨拶し、大祓詞を唱えます。

龍がいるんだろうか?と思っていると、小さめの龍の姿がうっすらと浮かんだあと…それに男性神が乗っていることが分かりました。
中国っぽい、小さな帽子を頭に乗せています。


龍はふわふわと浮いている感じではなく、ヒュン、ヒュン、と自在に飛んでいるイメージです。

イラストにするとこんな感じです。

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龍の姿は詳細まで見えず、描くのが難しくてネットの画像を参考にしましたが、実際とは違っているかも…大体のイメージということで。

大祓詞を唱え終わったら人が来たため、少し離れた位置に移動して、お言葉を待ちます。

「…もう少し晴れた日にお越しくだされば、もっと良い話ができたのですが、今日は生憎のお天気ですから、何かをして差し上げることが困難になります。

願い事を叶えることが大事であると考えてはいます。
しかしながら、素晴らしく立派な思いばかりを頭に掲げ、何ひとつ自分ではなさらないのですから、困っています。

相応しくもない大それた話ばかりを持ちかけ、それに見合った努力を怠っているのですから、叶う訳がありませんね。

タイプとしては、にぎやかにお越しくださった方が、叶えて差し上げやすい。
それでも頑張っていただかないことには、何も起こらないでしょう。

願い事というのは自ら頑張って叶えるものですから、何もしなくても叶うと考えないようにしてください」


─有難うございます。どのような方でしょうか?

「人間の姿をしていますが、そうではなく、神の使いのような存在です。

タツノオトシゴのような動物に乗っておりますが、久しからず立派な役割をなさっている人間にお会いしたところで、有り難くも感謝を申し上げます」

─多くの神様は嫌がっていますが、人間の願い事を聞くことは、それほど嫌ではないということですか?

「何でもかんでも願えばいいと、勘違いしている人間が多すぎる。
まずは大層な話をなさる前に、自分からいくばくかの役割をなさってみなさい。
願い事ばかり押しつけているようでは、有り難みが薄れてしまうのですよ。

晴れた日でしたらいいのですが、このような天候ですから、このくらいにしておきます」


このように個性的なお姿の男性の神様がお話をしてくださいました。
また龍などについて、いくつか質問をしてみます。

そのお話の続きは、次回に記載します。

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2019年7月22日 (月)

箱根神社の神様からのメッセージ・3

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箱根神社シリーズの、前回からの続きです。

朝7時台の拝殿で、お二方めの女神様から長いメッセージをいただきます。
それを3回に分けての、3回目になります。

お話をしてくださっている女神様は、イラストのようにゴージャスな雰囲気を持つ方です。

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龍に関するお話を伺ったあと、ふと思いついたことを尋ねました。

─また質問です。女性の生理中の参拝についてはいかがですか?

「そのようなことには、こだわりはありません。
しかしながら、ダメと分かっていて参拝してはいけません。
要するに、有り難い心があるかどうかになります」

─生理中に参拝しても、バチは当たらないのですよね?

「マイナスの者がイラついて、悪さをすることがございます。
しかしながら長くは続かないので、大丈夫であると申せます。

相応しくも、大切な言葉を手向けさせていただいた。
願い事ではなく、大切な力をいただきにいらしていただきたい。

申し訳なくも最後になりますが、いつも相応しい役割をなされてみましょう。
できるだけ明るく振る舞い、元気を周りに与えてごらんなさい。

鏡を見て退屈なされておいでになる人間が多いですから、もっと頑張って色々な話をなさり、会話を大切にされてみましょう。

あなた方には、もうしばらくすると、もっと多くの良い出来事が生じますよ。

願い事について述べておくが、朝早くの参拝以外は叶えることができないでいます。

今のところ、このような会話をしていますが、しばらくするとにぎやかになり、話ができなくなるでしょう。

2つの柱から、話をさせていただいた。
頑張って書きとめてくださり、感謝を述べます」


このように拝殿の女神様から、大変長く具体的なお言葉を、たくさんいただくことができました。

特に、神様方にとって好ましい参拝者を呼ぶことがあるというお話、そして龍の存在を実感できて、龍についてのご説明をいただいたことが、大きな学びとなりました。

次は、この箱根神社から歩いて30分以上かかる、九頭龍神社・本宮へと向かいます。
こちらでもメッセージをいただけましたので、次回に記載します。

 

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2019年7月21日 (日)

箱根神社の神様に、龍について尋ねる


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箱根神社シリーズの、前回からの続きです。

朝7時台の拝殿で、お二方めの女神様から長いメッセージをいただきます。
その前回のお話からの、続きになります。

お話をしてくださっている女神様は、イラストのようにゴージャスな雰囲気を持つ方です。

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─箱根神社の特徴は、どのようなものでしょうか?こちらには龍がいるのですか?

「今の時間は、(龍は)まだ眠っていると考えています。もう少ししたら活動して……」

ここでふと、何か見えない者がすぐそばに寄ってきた感覚があり、私の顔のすぐ右下に、龍の顔があるように感じました。
あれ…?これって龍が来てんじゃない??…と思うとすぐに、

「今、あなたの近くにいますよ。とぐろを巻いて、あなたに絡みついています」

…と女神様がおっしゃったため、本当に龍がいるのだとわかりました。

全長3メートル程度でしょうか。確かに体に巻きついている感じがしますが、 エネルギー体のため感覚はわずかで、苦しいということはありません。
そして龍の姿は、何となくいる感じ…しか視えません。

「龍というのは立派なもので、このようにあなたの近くに来て元気を与えてくださっています。
願い事ではなく、快活なエネルギーをくださっているのです」


─どんな龍でしょうか?

「色はピンク…桃色が混じっているが、全体的に緑です」

─龍は色々とお話をしますか?

「タイプによる。今近くにいるのは熱中しているときはよく話すが、普段は物静かです。
相応しい人間には、そのように近くに寄ってきます。何故かというと、その方が楽しめるためになります。

何かを与えたり、奪ったりすることはありません。ただそこにいて、話を聞いているに過ぎません」


─参拝客の家まで、ついて来ることはありますか?

「そのようなことはありません。
確かにたまに様子を伺いには行くが、(神社から)離れていてはエネルギーが劣化するため、舞い戻ってきますよ」


このように、箱根神社にいる龍について教えていただきました。
神社の龍の存在を感じたのは初めてなので、貴重な体験をしました。

次回は拝殿のこの女神様からの、最後のお言葉になります。

 

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2019年7月20日 (土)

箱根神社の神様からのメッセージ・2

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箱根神社シリーズの、前回からの続きです。

午前7時台に箱根神社の拝殿で、まずは女神様から短めのお言葉をいただきました。
そして、お話をしてくださるのが、次の神様に代わられるということです。

次に浮かんだのは…別の女神様のお姿です。
お雛様のように黒髪を大きく丸くまとめ、扇子を広げて、やはりお雛様のような暗い赤色の、豪華なお着物を着用されています。お着物は、厚くて光る素材の生地でできています。

イラストにすると、こんな感じです。

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代わられたタイミングを何となくつかめず、特にご挨拶をすることもなく、話の流れで質問をしました。


─質問です。神社の神様が、人間を神社に呼ぶことはあるのでしょうか?

「このように、はじめから何かの役割を持っている存在であれば、呼ぶこともございます。
しかしながら、今回はお呼びしておりませんよ。

願い事を申し上げるタイプの人間は、決して呼ぶことはございません。
しかしながら、いみじくも相応しい存在であれば…例えるなら、願い事ではなく立派に頑張っている者でしたら、呼ぶこともございます」


─呼び方は?どのような状態が「呼ばれた」状態なのでしょうか?

「鈴の音が鳴り止むように、懐かしい気持ちになって訪れたくなるときがあれば、お呼びしております。

エネルギー状態が良くない人間ではマイナスになりますので、あからさまに複雑な様相を呈しているのでしたら、ご遠慮いただいている次第になります。

相応しくもない者とは、明るさがなく人間性が良くない人間です。
強いていえば、うちから一歩も外に出ずに、こもってばかりのタイプになります。

なるべく元気良く、頑張ってみていただきたい。
毎朝、鏡を見てため息をついてばかりいては、何もプラスになりませんね。
感謝というのは、決してネガティブな者を追い払うために行うのではありませんよ。

恰好について申し述べておくと、カラフルな色をたくさん使った服が、マイナスエネルギーを飛ばすのに相応しい。

もしかしたら、あなたはこの場から離れたとしたら、ネガティブな存在が後をついていくと考えます。
ですからそのようにいつまでも、ネガティブな者がくっついているのですよ」

─境内の浄化になっていますか?

「そのようなことではありません。タイプとして、色々な者がくっついていくといえるのです。

積極性について述べておきます。
朝から晩まで、ネガティブなことを考えているようではいけません。

マイナスの存在にとって、たくさんの話をして差し上げたいが、あと少し。
この地には、わずかながら色々な者が訪れては、毎日のように頑張って参られています。
今頃はまだそれほど多くないが、立派にいらっしゃるのが、この時間帯になります(朝7時台)。

あと少し、あなたには色々な事情がお有りでしょうが、まだこれから相応しい役割を続けていかれるはずです。

もう少し頑張って、朝早くから活動されてみましよう。
何をすればいいかというと、何か熱中できること……それがないようでしたら、まずは掃除と片づけをなさってみましょう。

毎朝、複雑な感情を持たれず、もう少しリラックスしてくださいませ」


ここまで大変ご丁寧に、多くの親切なアドバイスをくださいました。
やはり神様が、人間を神社に呼ぶこともある…というお話が、印象的でした。

次に、箱根神社の龍について尋ねてみました。
そのお話は、次回に記載します。

 

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2019年7月19日 (金)

神奈川県・箱根神社の神様からのメッセージ・1

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約7年ぶりに箱根神社に行ってきました。一泊しての、早朝からの参拝です。
もうすぐ世間が夏休みに入って混むため、行き急いでいます…
箱根神社シリーズとして、6~7回程度に分けて掲載します。

前日の天気予報ではどしゃ降りを覚悟していましたが、嬉しいことに雨は降らず。
幻想的な、霧の中での参拝となりました。

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到着は朝7時過ぎで、拝殿の周辺にはほとんど誰もいません。

拝殿で挨拶と自己紹介をして、大祓詞を唱えます。
女神様のお姿が浮かび、お言葉が入ってきましたので、少し離れた位置でメモを開始します。

はじめに浮かんだ女神様は、下のイラストのようなお姿です。
3つに分かれたデザインの金の冠を頭に乗せ、黒髪で、緑色のお着物を着ています。

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「…朝早くからの参拝を、誠に有り難く思います。

しかしながら、この地において特別に何かを伝えることはございませんことを、ハッキリと述べさせていただきます。
複雑なタイプの人間とお見受けします。勝手ながらこの辺で失礼させていただきたい。

申し訳なくも、あなたには色々な存在がおりますので、これ以上伝えることはございません。
いみじくも相応しい様相(服装?)でいらしていますね。
だからといって、すぐに活動的になれる訳ではありませんよ。

願い事について述べておくと、残念ながらこちらにおいても、あれこれと叶えることは致しておりません。

願い事ばかり述べて立ち去っていくばかりでは、あなた方のような人間にとっては、大問題になります。

いくつかの挨拶として、このように述べさせていただいた。
あなたには大層な者もいますが、大半はネガティブな者になっています。

はなから相手にするつもりはなかったが、このように述べた次第になります」


あまりお話をしてくださらないのかな、と思いつつ…

─有難うございます。どのような人間が、歓迎されますか?

「感謝を忘れず、積極性を持ってことにあたる人間になります。
願い事ばかり申し上げて去っていかれても、何もして差し上げられません。

もうしばらくすると他の者が参りますので、お待ちください。
暖かい様相(服装?)でお越しくださって、有り難く思います」

早々と切り上げられるのかと心配していたら、また別の神様を呼んでいただけるということで、意外に思いました。

いくつかの質問をして、長く充実した内容のお話を伺うことができました。
そんな次の神様からのお話は、次回に記載します。

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