伊勢神宮

2020年3月 8日 (日)

伊勢神宮・内宮の神様方は困っている

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癒しと健康情報のポータルサイト「TRINITY WEB」 にて、コラムが掲載されました。

今回のコラムのタイトルは、

「伊勢神宮・内宮の神様方は困っている~内宮は個人的な願い事をする場所ではない~

少し前にここで掲載しました、伊勢神宮シリーズのまとめになります。

無料ですので、ぜひお気軽にお読みになってくださいね。そして記事の左上(スマホでは記事の下)にある、「いいね!」ボタンを押していただけると嬉しいです。


私の記事の一覧は、こちらのページになります。
月2回程度更新していく予定ですので、宜しければブックマークをしていただけると幸いです。

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2020年2月26日 (水)

伊勢神宮・内宮の神様からのメッセージ・4

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伊勢神宮シリーズの前回からの続きで、最後の回になります。

カフェで休んだあと、もう一度正宮へ向かいます。これが最後の参拝になります。
時間は9時過ぎということもあり、
参拝者はそこそこ増えていました。ツアー客も到着しているようです。

階段を上り拝殿に向かいます。 御幌に近づくと既に強風に煽られていて、その煽られている前で手を合わせます。

脇へそれて、またお言葉を待ちます。そこそこ人がいるため、今回はノートを取り出し、メモをしました。

「あなたには何度もお越しいただき、有難うございました。
我々にとって、この地のエネルギー状態を良くすることが、最も大切なことになります。

もうしばらくしますと、素敵な方が現れます。それは何かと申しますと、積極的な人物に対して力を与える方になります。

相応しいあなたに、大胆なパワーを与えましょう。
いつもより活気のあるエネルギーを与えましょう」


─昨日と同じ方でしょうか?

「違います」

ここでお言葉を頂いている方のお姿が浮かびます。昨日のオレンジの袴を着ている方とは違い、今回の方は髪を下ろし、赤い袴を着用されています。そして昨日と同じく、榊の枝を両手で持っています。

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ここまで、内宮の正宮の神様のお姿を3柱ほど拝見しました。その共通点は、アマテラス「っぽい」女神様である、という点です。
アマテラスっぽいので、キリリとされた雰囲気を持ち、パキッとした話し方をされます。

ここで、ふと横を見ると……警備員の兄さんが、しっかりとこちらを見ているではありませんか。
ヤバいと思ってノートとペンをしまいます。そして、ゆっくりと垣根の近くに寄りました。

私の場合はメモをしないと、同時に入ってくるいくつものお言葉を、順序よく並べることが少し難しいです。
メモをすることによって、神様方はそれに合わせて、お言葉を順番にくださるためです。

本殿の方を見つめ、ふわふわと浮かぶ言葉の断片をつかもうと集中しますが……なかなかつかめません。

─肉体のある人間は、欲張りなんですよ。

…と伝えてみました。そして入ってくる言葉を待ちますが、もうお返事はありませんでした。


伊勢神宮の内宮は特に、個人的なお願い事をする場所ではありません。
今回は、神様方はお願い事をしないで欲しいと、何度も何度も強調されたのでした。


しかし……それほどアクセス数もないこのブログに私が書いたところで、ほとんど何も変わらないでしょう。

肉体という物質に閉じ込められている人間の波動は低く、欲深い存在です。欲の塊といっても過言ではありません。
これから先もずっと、伊勢神宮を含めた神社で、個人的で欲張りなお願い事をする人たちは、決して後を絶つことはないでしょう。

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2020年2月25日 (火)

伊勢神宮・内宮の神様からのメッセージ・3

伊勢神宮シリーズの、前回からの続きです。

早朝、内宮の正宮に手を合わせたあと、風日祈宮でもお言葉をいただきます。
その後に少し時間を開けようと一度内宮を出て、おかげ横丁あたりを歩きます。とても寒くて体が冷えていたため、どこかでお茶をしたかったのですが、まだ8時前ということもあり、どこも開いていません。

陽光で体を温めながら歩き、再び内宮に入ります。

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8時なのに、まだ大変参拝者が少ないです。

再び正宮へと向かいました。こちらもまだ人が少なく、拝殿の前では私と一人の男性だけでした。
今回は手を合わせても、どちらも御幌はそれほど動きませんでした。

横にそれて、今回もお言葉を待ちます。
こちらの神様のお言葉は大変キリッとした雰囲気があり、今回もそうしたトーンでのお言葉が入ってきました。

「3度目の言葉をお伝えしましょう。
なぜ願い事が嫌かというと、恵まれて生活しているにも関わらず、あれが欲しいこれが欲しいと言って、エネルギーを枯渇させているためです。

懸命に働けばいいものを、エネルギーを無駄なことに使っているため、ワガママ放題になるのですよ。
大切なことは何かというと、願い事よりも幸せに意識を向けることになります。

あなたはふさわしい役割を担っているため、言葉を手向けさせていただいた」


これだけの量でも、覚えておくのが大変です。あまりたくさんいただいても覚えきれず、メモをするため、ここでまた一度正宮を出ます。
警備員がいて参拝者が少なすぎるため、何度も参拝する訳にもいきません。

再び境内を出ると、いつも立ち寄るカフェが開いていました。そこで休んで体を温め、最後の正宮へと向かいます。

 

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2020年2月24日 (月)

風日祈宮の神様からのメッセージ・2

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伊勢神宮シリーズの、前回からの続きです。

正宮での参拝を終えた後、別宮の風日祈宮(かざひのみのみや)に参拝しました。
そのときのメッセージの、前回からの続きになります。

─有難うございます。こちらを守っている方でしょうか?

ちなみに、お姿は視えませんでした。

「そのように考えていただきたい。晴れた日の朝でなければ、このような話はできません。
あなたにはたくさんの存在がいますから、割といつも会話ができるが、他の者では無理でしょう。

ですから朝早くいらしていただかない限り、こうして話はしてあげることができません。肝に銘じていただきたい。

相応しい者であるからこそ、熱心に話を差し上げるのですから、日常的にいらしていただかなくても問題ありません。

日頃からこのような話を書いて(もらって)いるにも関わらず、誰もが会話ばかりを求めてやまない。
大して相応しくもない者に限って、挨拶もそこそこにして、話ばかりを求めるのです。

最後に、もう少し明るく華やいだファッションでいらしていただきたい。
あなたはまだ良いが、他の者は皆真っ黒い洋服で来てくださるため、境内がにぎわいを見せずにいます。
願わくば、茶色は避けて明るい白、もしくは黒以外の服でいらしていただきたい」


─有難うございました。

「明るい装いから元気な気持ちが生じるのですから、覚えておいてください。これにて失礼致します」


これで、風日祈宮の神様からのメッセージは終了しました。
正宮と同様に、願い事をする場ではないというお話がありました。

しばらくウロウロした後に、正宮に戻ります

 

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2020年2月23日 (日)

風日祈宮の神様からのメッセージ・1

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伊勢神宮シリーズの、前回からの続きです。

正宮での参拝を終えた後、別宮の風日祈宮(かざひのみのみや)に参拝しました。

こちらも早朝のため、人が少ないです。
周りから丸見えであることと、いつも警備員がいるため、こちらでお言葉をいただいたことは今までありませんでした。
しかし早朝のためか、警備員がいません。

手を合わせて挨拶し、歩いて帰ろうと思ったところ、私の守護神が「待っていなさい」と言います。そして「スマホを出してください」と言ったので、お言葉が入ってくるのだなとわかりました。

少し離れた比較的目立たない位置に立ち、スマホでメモの用意をします。


「…この宮は、願い事をする場ではありません。
しかしながら毎日たくさんの人が訪れては、来る日も来る日も挨拶をせず、願い事ばかりで疲れています。感謝が足りないと申せるのです。

一風変わったタイプとお見受けします。あなたには我々にとって大事な役割を担っておりますから、容赦なくこのように会話を伝えられるのです。

たった一つだけ覚えていただきたいことは、願い事をしたからといって良くないと申しているのではなく、感謝していないことが問題なのです。

タイプとしては、積極性を持って働く人間でなければ、このような場に来ていただいても、申し訳なくも何もしてやれません。
ですから頑張ってみていただきたいと考えております」


もうしばらく、お話は続きます。
それは次回に記載します。

 

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2020年2月22日 (土)

伊勢神宮・内宮の神様からのメッセージ・2

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伊勢神宮シリーズの、前回からの続きです。

早朝の内宮・正宮での2回目の参拝で、拝殿の白い幕である御幌(みとばり)が派手に舞い上がり、動揺しました。
すぐに脇にそれて、垣根の前に移動します。

すると、すぐにお言葉が入ってきました。
人が少なすぎて警備員が見ているためメモができず、頭の中で記憶するようにします。
そのため、こちらでのお言葉は短めになっています。

「お前には、働いてもらいたいと思っています。
この地から、退屈な願い事というものをなくしてもらいたい。

願い事には、苦もなく何かを得ようとする意図がある。
もっと家族と友達を大切にする人を増やしたい。

この地に、願い事は似合いません(キッパリと)


あとになって、神様はこの時のこの言葉が一番重要であるため、しっかり伝えていただきたい…ということをおっしゃいました。

内宮の正宮は、個人的な願い事をする場所ではない…ということが常識になりつつありますが、きっと個人的な願い事をする人が、まだまだたくさんいるのでしょう。
特にそのことを、参拝者に伝えたいというお話でした。

「また来ます」と伝え、別宮の風日祈宮(かざひのみのみや)に向かいます。

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2020年2月21日 (金)

伊勢神宮・内宮の神様からのメッセージ・1

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伊勢神宮シリーズの、前回からの続きです。

翌朝、
タクシーで6時25分頃内宮に到着しました。この日の日の出は6時40分頃なので、それに合わせての参拝です。
いつものように、この時間は参拝客がほとんどいません。

まっすぐに正宮へと向かいます。やはりこのようにほとんど誰もいません。
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拝殿の前に立つと、まだ木の扉が閉まっていて、白い帳が見えませんでした。
ちなみにこの白い幕は、「御幌(みとばり)」が正式名称なのですね。
それでも挨拶をして脇の方へそれ、大祓詞を小声で唱えます。

警備員が見てますから、お言葉をメモすることはできません。頭の中に記憶するように頑張って聞きます。


「今日は顔色も良く、よく眠れたようですね(実際はそれほど眠れていない)
我々にとってのこの地は、エネルギーを蓄える場所であり……

近年になって、退屈な話が増えて困っています。頑張っているのであれば良いのですが……
朝早く参られても、日頃の行いが大切になります。
そのことを伝えていただけませんか?」


ふと、横の拝殿の前を見ると、 扉が開くのを待っている人たちが何人かいました。
あーそうか、扉を開けてからの参拝が良いのか……と思い、一度正宮を出ます。
そして頂いた言葉をノートに書き留めると、再び階段を上って拝殿に向かいました。

しばらくすると扉の開く音がして、御幌が見えました。
一番めに並んでいた5人組が、横一列で一斉に参拝します。そして次に、3人組がそろって参拝しました。
その次は私1人です。前の3人組と一緒に手を合わせようかと思いましたが、あえて1人で手を合わせることにしました。

私が1人で拝殿の前に立つと……それまで静かだった御幌が、突然風に舞って荒れ狂い出しました。
奥の建物が見えるほど、大きくばたつかせて舞い上がっています。
先に参拝した人が「すごーい!」と言って、戻ってくるほどでした。
ちなみに私の後ろは、もう誰もいませんでした。

思わぬわかりやすい歓迎に、嬉しいというよりめっちゃ動揺しました。
幕が舞っている拝殿前から早々と離れて、横にそれます。
また神様がお話を始めましたが、しばらく動揺が止まらず…聞き取らなくちゃ、覚えなくちゃと思いつつも、なかなかお言葉に集中できませんでした。

ここでいただいたメッセージは、次回に記載します。

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2020年2月20日 (木)

伊勢神宮・内宮の祈年祭にて・2

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伊勢神宮シリーズの、前回からの続きです。

初日は15時頃に内宮に到着して、祈年祭の儀式が行われていることを知りました。その儀式が終わった後に、正宮の神様からお言葉をいただきます。
そのお話の続きになります。


1年前にお言葉をいただいた方と、同じ方でしょうか?

「タイプは同じでも、違う存在です」

ここで、お話をされている神様のお姿が浮かびました。
以前、氷室奈美さんに描いていただいた私の守護者のイラストと同じようなお顔で、前回の方に似ています。
オレンジ色の袴を履き、キリッとした雰囲気です。

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しかし、前回の方は厳しかったのですが、今回の方は女性らしい優しさがあります。
両手で榊の枝を持っていて、頬紅をさしたように頬は明るいオレンジ色で、優しくにっこりと微笑んでくださいました。
イラストに描くとあまり似ていなくて残念なのですが…雰囲気としては、こんな感じです。

202002191
─アマテラス様ではないのですよね?

1年前にこちらで、「アマテラスというのは存在しません」というお言葉を、はっきりといただきました。
神話自体がもともと作り話ですから、自称アマテラスはたくさんいても、本物はいないということです。

「…別名、クシュリナ姫とも申しています」

後で調べると、クシュリナは ヒンズー教の神様のようです…。聞こえたままに書いていますが、なぜこの名称なのかはわかりません。

─それはあなたのお名前ですか?それともこちらの神様方の総称ですか?

「別名ですから私ではなく、全体のエネルギーの名前…」

─アマテラスというのは、全体のエネルギーの名前でしょうか?

「そういう説もありますが、明確ではありません。

めったにない会話ですから、お教えしましょう。
あなたたちにとって、この場は相応しい者だけが話ができるとお考えかもしれません。しかしながらそうではなく、より熱心であるかどうかが大切です。

話をしたからといって、大切なことを伝える以上に、エネルギーがどうかということがポイントです。
朝早い方が話がしやすいので、明日伝えましょう」


─今は夕方近くですが、儀式の時だと境内のパワーが強いのでしょうか?

「そのようになっています。
何故ならパワフルな人間ばかりが御垣内に入ってくるため、 皆(神々)が喜ぶためになります」


─明日は早朝に伺いますので、明日もよろしくお願いします。

このように、初日の正宮でのお話が終わりました。

正宮で上を見上げると、立派な木々があり、その上に爽やかな青空が広がっています。
癒されて、深い幸福を感じる……ここからいらした私の守護神が、とても喜んでいると感じられました。

私にとって内宮の正宮は、全ての神社仏閣の中で最も大切な場所であり、ここに来れば他は一切いらないとすら思えるほどです。

儀式がある日は、午後でも境内のパワーが強いというお話が印象的でした。
だからそうした日は、参拝客も多いのですね。

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2020年2月19日 (水)

伊勢神宮・内宮の祈年祭にて

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伊勢神宮の、前回からの続きです。

外宮を出てバスに乗り、内宮に到着したのは15時前頃です。写真のように、比較的多くの人が参拝しています。

境内のあちこちに、警備の人がいました。正宮に到着すると、たくさんの人が垣根の中を見ています。
御垣内(みかきうち)に、10人以上の聖職者が白い服を着て座り、儀式が行われていました。

祈年祭が行われていたのです。

何となくこの日のこの時間を選んで来たのですが、年に一度の祈年祭に当たったことに驚きました。
到着時間も考えず、新幹線も適当に選んだのですが…これは私の守護神グッジョブ!

並んでお賽銭を入れて挨拶をします。白い帳はバタバタとずっと風にあおられています。しかし中が見えないようにするためか、聖職者が半分ほどを裏で抑えていました。

人々に交じって垣根からその儀式の様子を見つめていると、お言葉が入ってきました。

「素晴らしい日にお越しいただきましたね。このような場面に出くわしたのも何かの縁です。
最後までご覧ください」


この儀式はいつまで続くのだろう…と思っていると、それからわずか10分程度で終了しました。
あとでサイトを見ると、14時から行なわれていたようで、既に1時間が経過していたようです。

参拝客を片隅に寄せた後に、正面から儀式をしていた聖職者たちが出ていきます。
そして臨時の賽銭箱などが片づけられ、通常の参拝モードへと戻りました。

まだ人が大変多いので、メモをしても目立たず大丈夫そうです。ノートにボールペンを走らせます。

「おめでたい日にお越しいただいたとは、素晴らしい才能です。我々にとって、今日は滅多にない日なのですよ。
エネルギーに優れていますので、どのようなタイプの人にとっても、何かを得られるはずです。

あなたには、大変多くの言葉を伝えていただきましたね。
我々はそのことを大変有難く考えておりますことを、伝えさせていただきたいと思います。

積極性がなければ、こうした場にいらしていただくこともできませんから、メッセージを伝えさせていただいております。

解釈の仕方によって、いくらでも言葉は変えられる。しかしながら、今までの言葉はすべて正しいと申せます。
熱心な会話によって、多くの人たちが助けられていますよ。
これからもそのような会話を伝えていっていただきたいと思います」



─私には、こちらの方が守りについているようですが…

「そのようですね。大層なエネルギーを放っていますから、我々の仲間とおりますことでしょう。
かたじけなくも、この辺で失礼したいと存じます」


しかし、まだお話は続きます。続きは次回に記載します。

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2020年2月18日 (火)

伊勢神宮・外宮にて

 

約一年ぶりに、一泊で伊勢神宮に行ってきました。
コロナウイルスの影響で、全体的にとてもすいていて、驚きました!

特に内宮の方で、多くのメッセージをいただきました。
2日間を通していただいた神様方からのメッセージを、多分10回くらいに分けて掲載します。
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初日に外宮に着いたのは、既に14時頃でした。

1年前、日が昇る前に外宮に参拝した時に、外宮の神様から、

「こんなところにいないで、早く内宮へ行きなさい。
あなたは外宮ではなく、あちらの神様に守られている」

…というお言葉をいただいたのです。その時のブログはこちらです。

その時に初めて、私には内宮の神様がついているのだ…ということをハッキリと認識しました。
同時に、外宮の方にはあまり縁がないのだな…ということも実感したのです。


ですから今回は、外宮はこの午後の参拝一回だけで終わらせようと決めていました。

この時間ですから、ほどほどに参拝客はいました。少し並んで、外宮の拝殿の前で手を合わせます。
そのあとに後ろに下がって、こちらの神様からのお言葉が入ってくるのを待ちます。

こちらは警備員さんがいつもいるので、撮影禁止ということもあり、メモのためにスマホを出すことはできません。
そのため、こっそりとノートを出して、頭に入ってきたお言葉を、ボールペンで急いで書き留めました。

「喜びを持って、毎日を送っているとお見受けします。
あなたに日々、色々な者がメッセージを与えていますね。
ここではそのようなことを行っておりませんので、そのまま(内宮へ)進んでいってください」


え、お言葉をいただけないのかな…質問もいくつか考えてきたのに…と思い、

─昨年は内宮の守りがついていると教えていただき、有難うございました。

「…メッセージを終了します。
早朝であればお話しできたが、この時間は難しい」

まだなんとかお話を引き出したい…と思っていると、年配の警備員さんが笑顔で近づいてきました。

警備員さん「ここで絵を描く人もいるもんで、すみませんね~」
(ノートに何か書いてるんじゃないよ、の意)

ここではノートへのメモもダメなのか…と思い、私も困った笑顔で会釈をして、拝殿の囲いから出ました。


外宮ではあまりお言葉をいただけずに残念でしたが、もともと私自身のメインは内宮であると思っていたのです。

急いで内宮へと向かいます。
その様子は、次回に記載します。

 

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