他の神社

2019年8月28日 (水)

玉前神社の神様からのメッセージ・2

玉前神社シリーズの4回目で、最後になります。

ここまで女神様に、参拝者を呼ぶことについてや、眷属のことについて教えていただきました。

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─最後の質問になります。今後、地球温暖化はどのペースで、どうなっていくと思いますか?

「最初に申し上げておきたいのは、願い事をしても、そのような大それたことについては叶えにくいということです。

早速どうなるかについてですが、次第に気温が上がることは免れないでしょう。
確かに技術的なことは高くなるでしょうが、複雑な問題である上に、これといって対策がなされていないため、皆様にとっては大変な状態になるでしょう。

しかしながら、たまの休みに家族でお出かけをするようなことはできるはずです。
皆様には申し訳なくも、我々にはわかりかねる問題であると申せます」

─わかりました。有難うございました。


「またとない機会ですから申し上げておきますが、我々にはマイナスの者を減らす作業が必要になります。(神社が)にぎわいを見せる以上に大切なのは、複雑な者を祓うことです。

願い事ばかり申し上げられて、うんざりしている次第ではございますが、願い事ばかり手向けられても何もできません。
感謝を持ってお越しくだされば、何かを差し上げたいと存じます。

熱心さに欠けて、何でも思い通りに操りたいという人間が増えてきています。
何故なら、多くの相応しくもない存在によって、願い事が叶うような話を拡散されたために、我々は困っているのですよ。

しかしながら、こうしてたくさんの人にお越しくださっていることは、喜ばしく感じている次第になります」

─願い事からは、ネガティブな波動が出るということですが?

「ものによります。明らかに悪いのは感謝のかけらもなく、ただひたすら愚痴ばかり申し上げるタイプになります。

願い事が悪いのではなく、その携えている心が重要なのです。願い事以上に良くないのは、我々に対する文句になります。

大層な願い事をかけても結局何もなされずに、その割には我々に役割を押しつけて行くのですから、申し訳なくも叶うことは難しいのですよ。
熱心さと比例して頑張っていただかないことには、何もしていないのと同じになります。

このように、たくさんの話を伝えるには訳がございます。
我々にはネガティブな者も多く存在していますので、あなたの話を通して、多くの人に力をいただきたいと考えている次第になります。

このような会話をなさる人間には、お会いしたことがございません。
しかしながら、今回のことについて申し上げておくと、我々の話には色々なエネルギーを込めておりますので、話を知ることによって、あなた方のパワーが高まるはずです。

ダイレクトに伝えることが難しいので、このような場において伝えさせていただいた次第になります。
熱心な書きとめに、有り難さを感じている次第です。

大切なのは、輝くような快活な明るい笑顔になります。
複雑な思いをなされていても、それを忘れないでいることにより、あなた方からマイナスの者が離れていくはずです。感謝と笑顔が大事と申せます」


─最後に、何かあればお願いします。

「この地には多くの者が訪れますが、結局のところ、どうにかしなくてはならないのは、自分のことは自分で行うということです。

熱心な会話に長らくお付き合いいただき、有難うございました。
何食わぬ顔をして通り過ぎる者もいるが、あなた方には大切な話を届けさせていただいたことを、最後に付け加えさせていただきます」


─私自身も、自分ができることをやり、有意義に過ごしたいと思います。

「貴重な会話はどこへ行っても、たくさんの存在に有り難がられますよ。
貴重な時間を、申し訳なくもここで終わらせてください。またお越しいただくことを願っています」


こうして4回に分けて、玉前神社の神様からのメッセージをお伝えしました。
記載していませんが、私自身の方向性についての質問にも、丁寧に答えてくださいました。

大変濃い時間をいただき、感謝いたします。

 

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2019年8月27日 (火)

玉前神社の神様に、眷属について尋ねる

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玉前神社シリーズの、3回目です。

前々回は、玉前神社の女神様に、参拝客を呼ぶことについて尋ねました。
今度は、また別の質問を伝えます。


─また質問です。こちらには、眷属はいますか?龍とか…

「たくさんいますよ!今、あなたの傍らにいるのは、白い狛犬になります。向かって左(私の右側)にいて、あなたを見ています。」

えっ、傍ら??と驚いて、ベンチのあいている右側を見てみます。
確かに本当にすぐ隣に、神社の入り口にあるような狛犬の形をした犬が……高さ40センチくらいでしょうか。 目をうるうるとさせ、舌を出してハッハッと言いながら、楽しそうに私をじっと見つめている姿がイメージできました。

あくまでもイメージですが、イラストで探すとこんな感じです。この雰囲気で、パグに近いような顔の、狛犬の姿をしています。

Sozai_image_20190827143601 ずっとそこにいたのかぃ…!と、本当に驚きました。
私自身は意識を集中させたもののみ、辛うじて視たり聴いたりできるため、居場所が明確でない存在を把握するのは、なかなか難しいのです。

「たくさんおりますので、これといって何かをしている訳ではありません。ただそこで話を聞いて、学んでいるのです。

さっきから周りをうろついている存在は、あなたが苦手であろうタイプの犬のような存在です。明るい性格ですから、頑張っていますよ」

ちなみに、どのようなタイプの犬かは分かりません。必死にメモを取り続けているため、観察する余裕もありません。

─犬が多いのですか…?

「あとは、カラスのような者もいます。空を飛んで時々舞い降りてきては、誰かの頭の上をかすめます」

「へ~!」と驚きました。 この境内にそんなにたくさんいるとは、まったく思っていませんでした。


─また、質問です。人間に龍はつくものでしょうか?たまに龍に守護されて、普段からたくさん話している…というような人がいるようです。

「その人のタイプにもよりますが、大抵は話をしているのは別の存在になるでしょう。
龍の多くがあまり会話を好みませんので、色々と話してくるのは、別の者が姿を借りていると考えます」


確かに…箱根神社で神様から伺ったように、淀んだエネルギーの中では長く存在できない龍が、ずっと人間についていて、それも色々と話すものだろうか?…と、ちょっと疑問に思っていたのです。

部屋にあった龍神の像を片づけて意識を合わせなくなってしまったため、今もいるのかわかりませんが、2年ほど前に私にも龍がついていると感じる時期がありました。
しかし、いつもくっついている訳ではなくてその存在感は薄く、ほとんど話はしませんでした。

高次の存在は自由に姿を変えられますから、実際に龍ではない者が龍の姿を借りて、話をしている場合もあるということです。
しかし龍であれそうではなかれ、話の内容が大事なのでしょう。


このように、眷属について具体的に教えてくださいました。
まだまだ、お話は続きます。

 

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2019年8月26日 (月)

玉前神社の神様に、参拝者を呼ぶことについて尋ねる

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前回の続きです。

千葉県上総一ノ宮にある玉前(たまさき)神社に、約3ヶ月ぶりに参拝しました。
そして、多分前回と同じ女神様から、長いメッセージをいただきました。
その2回目になります。


─質問です。参拝者を呼ぶことはございますか?

「エネルギーが高くて元気な参拝者であれば、お呼びしています。

にぎやかにお越しいただいても構わないが、できるだけ静かで満ち足りた者の方が、大切な力を分けてくださる。
立派に頑張っている者に限ります。お願い事ばかりしているようでは、何もして差し上げられません」


─そうした人は、お呼びもしない?

「大切な力を分けてくださらなければ、我々にはマイナスになってしまいますので、決してお呼びすることはございません。

大切なのは、元気良くいらっしゃるかどうかになります。快活な力を与えていただくことを、大事に思っている次第になります」


─呼ばれた人は、どのような状態になるのでしょうか?

「はたから見て頑張っているタイプに限りますが、我々のことを大切に考えてくださり、毎朝のようにお越しくださる場合になります。

願い事をしても、叶えることはしません。しかしながら、大切な力を分けて差し上げております。

今日この場には、複数の呼ばれた方たちがおいでになっています」

境内を見渡すと、いるのは10人程度でしょうか。
その中の何人か…ということだと、結構な割合で呼んでいらっしゃるのだな……という感想を持ちました。
そして、私も呼ばれたのかな…?と尋ねようと思っていると、

「確かに本日は、お呼びさせていただきましたよ。
さては、マイナスの力があると思われているようではございますが、あなたからは放射状にエネルギーが拡散されていて、我々にとってはマイナスの存在をはねのけるエネルギーがあるのです。

立派に毎日のことをなさっておいでになりますから、かのような働きをなされていらっしゃるのでございますことを、改めて付け加えさせていただきます」


やっぱり呼んでくださったんだ!と、じんわりと嬉しい気持ちが湧いてきました。

「容赦なく複雑な者も参られますが、まずはたくさんの明るさを身につけてくださらなければ、我々にはどうすることもできません。

にぎわいを見せるこの地には、数多くの参拝者がいらしてくださいます。
しかしながら今回に限って、あなたのようなタイプをお招きした次第になります」

この時、隣のベンチに中年くらいのご夫婦が座りました。

─隣のご夫婦は?呼ばれていますか?

「彼らはまだこの地のことをよく知らずにいらっしゃったため、お呼びしておりません」

 

エネルギーをくれそうな参拝者を、やはり神社に呼んでいる…ということでした。それも予想以上に、呼ばれている人の数が多いと感じました。

呼ばれた状態については具体的に教えていただけませんでしたが、今回の私の場合のように、ふとその神社が浮かんで、行くことを考えるとワクワクする…という状態が含まれるのでしょう。

次は、この神社の眷属についてお尋ねしました。
そのお話は、次回に記載します。

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2019年8月25日 (日)

千葉県・玉前神社の神様からのメッセージ

夜にふと、明日時間があるから近めの神社へ行こうと思いつきました。

いくつかの候補の中で強く浮かんだのは、 電車で1時間程度のところにある、千葉県の玉前(たまさき)神社です。
いつもはあまりないのですが、「こんなことを質問しよう」などと考えているうちに、何故かワクワクしてきました。

ブログで確認すると、前回の参拝から約3か月ぶりです。もっと久しぶりな感じがしますが…。

20190825_1
快晴でも、風は涼しく爽やかです。
拝殿で挨拶をしてメッセージをいただきたいことを伝え、脇で大祓詞を唱えます。

すると、イラストのように円盤と3つの尖ったものがついた金の冠をつけた、女神様が浮かびました。
前回の方とお着物は同じですが、冠が違います。同じ方かどうかは確認しませんでした。

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少し離れたところにある椅子に座り、今回も長くメッセージをいただきました。気がつけば、2時間近くもお話を続けていました。

その長いお言葉を、4~5回に分けて掲載します。

「ようこそ、またおいでくださいましたね。
願い事については、色々と申し上げてきたことがわかったということで、頼もしさを覚えている次第です。

ふつつかな人間に対して、このように頑張ってメッセージを書かれてきたということですから、あなたには生涯願い事を叶える力が湧いているようにお見受け致します。

素晴らしいエネルギーを携えていらしてくださり、たくさんの会話をなされていますね。
(他の神社の)大層な存在からも、お言葉をいただいていると思われます。
大層な者は、あなたのような大切な存在を、申し訳なくも大事にされていないようです。
活発な者の方が代謝がいいため、あなたのような者には目をかけないのでしょう。

エネルギーには、複雑なものとそうではないものがございます。
さっきからあなたの周りをウロウロとされている人間がいましたが、あのようなタイプからは、申し訳なくも力を分けていただけないのですね」

確かにメモをしている最中に、周りをだらしない足取りで歩く人たちがいました。
しかし、どのような人たちだったかは、まったく見ていません。

「たくさんの人にお越しくださっても、申し訳なくも感謝が足りていないと申し上げておきたいと存じます。

相応しくもない様相(服装)でお越しいただきましたが、普段着ではなく、もう少し明るくエネルギーの高い様相でいらしていただきたい」

以前に、他の神社で明るい色だと褒められたワンピースを着ています。
神社や神様によっては、服装の好みが違うのかもしれません。

─有難うございます。どのような服が宜しいですか?

「タイプとしては、たくさんの色合いが混ざっている活力のある服になります。
要するに、たくさんの色彩があった方が、より快活な力を分けていただける」

─他の神社でも、同じでしょうか?

「退屈な話をなされておいでになりますが、他は知りません。

大切なのは、明るく元気な心であると申せます。
エネルギー的には数々の働き…よく働いて、皆様に良い力を分けている人間(が良い人間)になりますことを、付け加えさせていただきます。

熱心さは、最もエネルギーを活性化させるということになります。
あなた方には、熱心さが足りないと申せます。エネルギーが不足しているため、このような悪いネガティブな状況に陥ると申せるのです」

まだまだ、お話は続きます。

次に、神様が参拝者を呼ぶことがあるかどうか…ということを質問しました。
そのお話は、次回に記載します。

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2019年8月 6日 (火)

千葉県・愛染神社の神様からのメッセージ・2

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前回の続きです。

千葉県内の千葉厄除け不動尊の中にある、愛染神社(縁結び大社)に初参拝しました。
そして、本殿で神様からのメッセージをいただきます。

おひと方めのお話が終わり、次の神様が現れて、お話を始めました。
ここでお姿を視ると、下のイラストのような男性の神様のお姿が浮かびました。

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黒い烏帽子をかぶり、上下に水色もしくは薄いグリーンで、白かシルバーが混ざっているような、輝く衣服を着用されています。両手に扇子を持ち、踊る格好をされています。

「大した話は差し上げられませんが、我々について話させていただきます。
複雑な話になりますので、挨拶代わりにしたいと存じます。

願い事について、申し上げておきましょう。
結局のところ、こうした我々からの話を聞いたところで、皆様には大それた話にはならないでしょう。
何故ならば、エネルギーを蓄えていらっしゃらないことには始まらず、何もして差し上げることができません。

願い事には、マイナスな内容が多く含まれております。
結局のところ自分の力を使って叶えるのですから、我々はその手助けをするにすぎません。

願い事には、複雑なものとそうではないものがあります。
マイナスなものの大半が、熱心さに欠けるものになります。
では、何故このように我々が備わっているのかと申しますと、エネルギーの質を高めるためになります。

はなから積極性に欠けていらっしゃることには、何もしないのと同じになります。
こうしたところで熱中して参られたとしても、大事な要素に欠けているのですから、ますますエネルギーの質が劣化してしまうのです」

他の神様方と、大体同じお話だな…と思いつつ…

─わかりました、恋愛や縁結びについてアドバイスがあれば、お願いします。

「有り難い気持ちを持って参られるといいのですが、あなた方から出ている波動が低いために、大事な願い事が叶わないと申せるのです。
朝からの参拝であっても大層な話ばかりされず、自らのエネルギーを使って頑張ってみてください」

恋愛や縁結びのアドバイスではないな…と思い、再度同じことを尋ねます。

「何事もそうですが、感動の心…心を動かすと書いて感動ですが、それを意識して過ごされるといいですよ。

熱心なタイプでしたら問題ありませんが、相応しくない者がいつまでもウロついていても、我々は困るばかりです。

かたじけなくも最後に、感謝以外の気持ちには、何の力もございません。
あなたには色々な存在がいるため、このように話ができていますが、他の者については何も話せませんことを、つけ加えておきます。

久しからず会話が成り立つ存在にお越しいただいたが、大抵は何も言わすに去っていく者ばかりになります。
願い事を投げて帰られても、この地においてはマイナスの気がたまるばかりになり、結局のところ困ることになります」


─どのような方でしょうか?

ここでもう一度お姿を見ると、先ほどの男性とは違う方が浮かびました。

鬼というか、イメージとしては雷様に近く…右手をあげて後ろに炎を彫ったような木製の輪があり、口をひょうたん型に開けていて、歯が見えます。
うまく描けませんが、イラストにするとこんな感じです。あとで調べると、こちらの御祭神である愛染明王神様に似ています。

201908059
あれ?先ほどの方と違う…誰が話しているんだろう?と思っていると、

「色々な者がおりますので、誰が話しているかは問題ではありません。
たくさんの会話を、有り難く〆させていただきます。ますますのご活躍を陰ながら見ている次第です」


─願い事は、やはり恋愛関係が得意なのですか?

「あからさまな内容よりも、『元気をください』という内容の方が得意といえます。
エネルギーの質を高めることを、優先的に行っているためです。

願い事ばかり口にしていても、何も始まりません。
あなたからは熱中している波動がありますから、相手をした次第になります」


─神社の中で、他にお勧めの場所はございますか?

「(ここを)出て右の方に、新しい場所があります。願い事を叶えるというより、パワーを分けてもらえます」

ここでお話は終わり、お礼を言って出ました。
中はそれほど暑くないものの、冷房がなく蒸すためか、ずっと全身から汗をダラダラかきながら、お言葉をメモしたのでした。

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ここを出てすぐ右には、写真のような夫婦石があります。
しかしその先をすぐ右に曲がると、前回写真を掲載した順路1から7までの場所があるため、結局お勧めの場所はどれかは分かりませんでした。

こちらでも、願い事が境内のエネルギーを悪化させる上に、本人にとっても好ましくない…というお話を、延々といただいたのでした。

どこへ行ってもこの話が多いということは、それだけ神様方が強く訴えたいことだからだと思います。
そのことについては、次第に見えてくるものがあり…時間をかけて考察していきたいです。

 

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2019年8月 5日 (月)

千葉県・愛染神社の神様からのメッセージ・1

夫の提案で、千葉県内の愛染神社に行ってきました。
比較的近いのに聞いたことがない神社で、サイトを見ると縁結びの神様とされているようです。

車で到着すると、「千葉厄除け不動尊」の中にある神社であることがわかりました。

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不動尊なのに、入り口に鳥居があります。 神仏習合で、中は神社と仏閣がごっちゃごちゃになっている感じです。

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境内の、「縁結び大社」と書かれた鳥居をくぐります。
その中には、まるでテーマパークのように、たくさんの手を合わせる場所がありました。

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順路があり、本殿に向かうまでに順路1から7までの社などに、手を合わせなければいけないようです。それぞれ、賽銭箱が置かれています。

暑いし時間もないので、2つほどに手を合わせた後、夫と別れてから本殿に向かいました。

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写真のような建物の廊下を進むと、本殿があります。
中は撮影禁止で、椅子に座って祈ることができます。


お寺の御札がずらりと並べられていて、神社というよりお寺の雰囲気でした。
そのため、大祓詞は唱えませんでした。

挨拶をして椅子に座り、お言葉が入ってくるのを待ちます。
しっかりとお言葉をつかむまでに、少し時間がかかりました。

「仕方なく、このような話をさせていただきたいと存じます。
あなたからは熱中している波動が出ておりますので、相手をさせていただきます。

我々はこの地において、様々な役割を担っている次第になります。
大変な場所だと思われていらっしゃるご様子ですが、こうしてメッセージを書きとめてくださるのであれば、お相手したいと存じます。

相応しい格好でいらしていただきたい。例えるなら、赤と青のシャツのような気軽なものではなく、ジーンズなどは避けていただき、きちんとした様相でお越しください。

そうしなければ、せっかくお越しくださっても、申し訳なくも何もしてあげられません。

相応しい格好には良いエネルギーがございますので、軽やかに様々な願いを叶えて差し上げる次第です。

ここから先は、また他の者が話をしますので、今しばらくお待ちください」


─有難うございます。どのような方でしょうか?

ここでお姿を視ようとすると、うっすらと鬼のようなお姿が浮かびましたが、よく分かりませんでした。

次の神様から、またお話をいただきます。
その続きは、次回に記載します。

 

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2019年7月 2日 (火)

船橋大神宮の神様からのメッセージ・2

前回の続きです。

船橋大神宮に夏越の大祓のために参拝し、拝殿で挨拶をして、アマテラス様のような雰囲気を持つ神様からメッセージをいただきました。

下のイラストのように、2メートルほど上でふんわりと浮いている女神様です。

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そのお言葉の、前回からの続きを記載します。

「…願い事ばかりではなく、皆様には明るく楽しい毎日をお届けするように、日夜頑張っている次第です。
エネルギーを蓄えることを優先しましょう。有り難い心をお忘れになりませんように」

─こちらの主神様でしょうか?

「主な神と書いて主神と読むが、そのような者はここには存在しません。たくさんいますので、マイナスの者も多いのです」

─そうしたマイナスの存在は、ここから出て行かないのですか?

「ここには色々な者がおりますから、複雑な状況なのです。さっきからあなたの周りにも色々いますが、離れないでしょう。
何故かというと、立派な神様でも取り祓うことができないのです。

エネルギーの質を高めることが先決ですよ。方法としては、毎朝たくさんの努力をしてごらんなさい。
例えば白い服を着て、頑張って快活に過ごすのですよ。

願わくばもう一つ、明るく楽しい毎日を送るために大切なのは、エネルギー状態を高くすることです。
楽しい話をなさって、笑顔でお過ごしくださいね。
立派に何かを頑張っても、優しさを忘れていてはいけません」

─これからこちらで大祓を受けますが、どんな作用がありますか?受けるコツも教えてください。

「お話を良く耳にしてください。楽しい話ではありませんが、役立つことでしょう」

しかし…この後に大祓を受けましたが、宮司さんからのお話は短く、ごく事務的な内容でした。

─エネルギー的には、どのような効果がありますか?

「複雑な内容になりますのでこのくらいにしておきます。熱心な書きとめを有り難く思います」

─大祓を受けても、あまり効果はないということですか?

「あります。願い事が叶うのではなく、元気が出る。話を伺って感謝について考えてみましよう。
複雑な内容のため、以上で終わらせます」

結局、前々回の記事に記載したように、この後も大祓がどのような効果にあるのかについて、別の神様から教えていただきました。
やはり願い事を叶えるのではなく、明るい気持ちになれるということです。

こうした儀式を受けるときは、願い事を発信するのではなく、パワーを受ける姿勢でいるといいのでしょう。

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2019年7月 1日 (月)

船橋大神宮の神様からのメッセージ・1

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前回記載した夏越の大祓の儀式を受けるために、約2年ぶりに船橋大神宮(正式名称・意富比神社)に参拝しました。

2年前もメッセージをいただいています。
しかし、この頃はまだしっかりとした聞き取りができず…今読んでみても言葉が途切れ途切れになっていて、全体的に何が言いたいのか、よく分からないですね…笑

そしてこれは記載していませんでしたが、2年前のこのとき拝殿で手を合わせて挨拶をすると、神様方が、「あの妙なのが来た…どうする?」と、嫌な感じでざわついていたのです。

この頃既に、言葉をいただくために神社をまわっている人物であると把握されていたのでしょう。
あまり歓迎されていなかった印象があるため、 比較的近いながらも、それから長らく来ていませんでした。

拝殿で挨拶をして、お言葉をいただきたいことを伝え、少し離れた場所に立ち、メッセージが入ってくるのを待ちます。
今回は普通に歓迎していただき、またメッセージをいただくことができました。


「…このような大層な日にお越しいただき、誠に有り難く感じている次第になります。

我々のことは良くご存知かと思いますが、きらびやかな毎日からのお姿を拝見しつつも、このように皆様への言葉を述べさせていただけることを、有り難くも喜んでいる次第です。
つかの間ではありますが、熱心にお書き止めくださいますよう、宜しくお願いする次第になります。

願い事といいますのは、大変難しくございます。
かのような(?)内容でしたら問題ないのですが、結局のところ我々からのメッセージにはトゲがございますことを、述べさせていただきます。

何故かと申しますと、いみじくも大切なことは何かと申しますと、立派に社会に出て役割を果たすことになります。
願い事ばかりを申し上げているようでは、立派に役割を果たすことができませんね。

主婦も同じでございますよ。願い事ばかりしているのでしたら、立派に家事や育児をこなせないでしょう。
願い事にはマイナス要素が強く、全くためにならないのですよ。

失敗ばかりしても、マイナスにはなりません。
何故かと言いますと、あなた方には色々な存在が守りを固めていますから、このような場所に来てお願い事をしたところで、何も叶えることができません」


─有難うございます。こちらのどのような神様でしょうか?

ここでお姿を視ると、伊勢神宮で見たアマテラス様に近い雰囲気を持つ女神様が浮かびました。
あくまでもイメージ上ですが、地上から2メートルぐらいの高さで、ふんわりと浮かんでいます。
髪が短く白いはちまきをして、白いお着物を着用されています。

イラストにするとこんな感じで…イラストからは分からないと思いますが、キリリとしたアマテラス様のイメージを携えています。

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2年前にお言葉を頂いた神様も、私の前の1~2 メートル上に浮かんでいました。確認しなかったのですが、雰囲気が似ているため、前回と同じ方かもしれません。

「…立派な存在と申せます。私達には色々な神が宿っているが、相応しくもない神の方が多いのですよ。
この地にはたくさんの存在がおります。しかし結局のところ働いているのはごく僅かであり、このように言葉を使えるのは限られている。

相応しくもない者とは結局のところ、我々からするとネガティブな波動を持つ存在です。エネルギー的にはマイナスが強く、活発な働きを行えません。
もうしばらくするとマイナスの存在が訪れますから、立ち位置を変えてください」


そうおっしゃるので、もっと拝殿に近い位置に移動しました。
続くお言葉は、次回に掲載します。

 

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2019年6月30日 (日)

千葉県・ 船橋大神宮・大祓の儀式における神様からのメッセージ

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千葉県の船橋大神宮(正式名称・ 意富比神社)では夏越の大祓として、毎年6月30日に希望者を拝殿に集め、神事が行われます。
紙で作った人形(ひとがた)に名前などを書き、300円納めると受けることができます。

数年ぶりに、今回参加してきました。日曜日と重なったためか希望者が非常に多く、中に入れないほどの人で、外にまであふれていました。

配られた紙を見ながら、皆で大祓詞を3回音読します。そして大幣(おおぬさ)で全員が一斉にお祓いを受け、宮司さんからのお言葉をいただき、帰る時に神饌をいただく…という、約30分間の儀式です。

儀式中に、神様がいらっしゃるだろうか…と気配を伺っていると、鏡がある前方の上の方に、男性の神様が浮かんでいるのがイメージできました。

黒髪で黒いヒゲの体のたくましく勇ましい男性神、スサノオみたいなイメージですが、剣ではなく長い槍を持っています。紺色っぽい衣装を着用されていて、ざっくりですが、イラストにするとこんな感じです。

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このようなお姿の神様が上方で、全員に向かって覆いかぶさるように手を広げたり槍を振ったりしている感じで、エネルギーを与えてくれているような感じがしました。

あ、いらっしゃるんだな…と思い、「この神事は、どのような効果がありますか?」と、(頭の中で)声をかけて尋ねてみました。

すると「儀式中…(なので話せない)」と聞こえました。その後に、「悪いものを祓う」というお言葉が頭に入り、するとすぐに神職の方が大幣で、頭を下げた全員を祓われました。
その瞬間、それまで自分についていた重いエネルギーがなくなり、軽くなった感じがしました。

無事に儀式が終わり、全員がゾロゾロと帰られます。
そうした中で、何人かが残って座って鏡の方に手を合わせているため、私も座って手を合わせました。
すると、先ほどいた男性の神様の気配は、もうありませんでした。

それでも 「この大祓の儀式は、どのような効果がありますか?」と尋ねてみると…別の神様からお答えが返ってきました。

「…お願い事を叶えるのではなく、嬉しさや楽しさを増幅する働きがあります。
よって、幸せは何かということを理解することにつながります」

どんな神様かはわかりませんが、優しい感じがしました。
嬉しさや楽しさを増幅してくれるなんて、有難いですよね。


この儀式の前に、境内の拝殿の前でも、別の神様からメッセージをいただいています。
順番が前後しますが、次回はそれを掲載します。

 

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2019年6月 2日 (日)

鎌倉・銭洗弁財天境内の「下之水神宮」の神様からのメッセージ

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前回の続きです。

銭洗弁天の女神様から長いメッセージをいただいた後、境内をウロウロしていました。
いくつかの摂社や末社があり、せっかくだからもう一箇所だけメッセージをいただこう…と思いました。

そこで選んだのが、上の写真の「下之水神宮」というところです。境内の端にあり、近くに滝が、下は池があって、鯉が泳いでいます。しかし、参拝客はほとんどいません。

拝殿で挨拶をすると、少し金属的な嫌な匂い(物理的な)がしたのが気になりました。
メッセージをいただくようにお願いして、次の人がくる可能性があるため細い橋を戻り、近くのベンチに座ります。
すると、お言葉が入ってきました。

「ここには良くない存在がおりますから、あまり長くいらっしゃらない方がいいかと。
もし長くいたとしたら、服が水びたしになる上に、大事なエネルギーが分散されてしまいます。

せっかくのお越しではございますが、このような惨状ですから、参られない方が宜しいでしょう。

ただ申し上げておきたいことは、昔は栄えていて色々な存在がおりました。
しかしながら、このような状態のまま放置に近い状態とされましたから、こうなってしまったのです。

複雑な守りがある方であれば、大丈夫です。しかしながら、ただ何気なく参られると問題が生じますことを、お伝えしたいと思います。
腹八分の願望を抱えてくだされば宜しいでしょう。
私からは以上になります」

─有難うございます。どのような方でしょうか?

「水の精といってもいいでしょう。瞬く間に仕事を奪われてしまいました。
れっきとした存在ですから、心配はご無用です。この地にはまだ多くの存在がいますよ。

今は昔よりも、だいぶネガティブなものが増えてしまいました。困ったものでございます」

この神様のお姿は、視ることができませんでした。

この下の水神宮は、橋の手前までは参拝客が来るのですが、橋を渡って手を合わせようとする人が少ないです。
やはり、何か良からぬものを感じる人が多いのでしょう。それだけ多くの人が、エネルギーを敏感に感じ取っているということです。

このように、何故か人が少ないところは、あまりエネルギー状態が良くないと考えて良さそうです。

 

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