寺院

2019年9月 1日 (日)

豊川稲荷東京別院の眷属と会話する

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日枝神社に参拝したあと、そこから歩いて15分程度のところにある、豊川稲荷東京別院に行ってきました。

こちらの奥の院では、数回長々とお話を伺ってきました。その日2か所目ということで頭の疲れもあり、今回は奥の院には寄りませんでした。

で、目的というか、こちらでチャレンジしようと思ったのは……「眷属と話すこと!」です。
今まで眷属とは、話をしていなかったと思います。もともとあまり話すタイプではないのでしょうが…


豊川稲荷の眷属といえば、お狐様。
多分たくさんいる中で、どのお狐様をどうやって選び、どうお話をすればいいのか…と迷いながら、しばらく境内をウロウロしていました。

取りあえず、写真のお狐様の像に話しかけてみましたが…反応がありません。

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すると…その台の横から下のイラストの位置に、高さ60センチくらい?のお狐様が、覗き込むようにこちらを見ている姿が浮かびました。
全身の色は、普通に白かったと思います。(写真はあくまでもイメージです)

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このお狐様が相手をしてくれたのかはわかりませんが、近くのベンチに座ってメモの用意をすると、目の前にお狐様が現れ、お言葉をいただくことができました。

このとき、お狐様が赤いよだれかけのようなものをつけていて、それにフリルがあるのがわかりました。
しかしこの段階では、まだお顔などははっきり分かりません。


─こちらで、何をされているのですか?

「力のあるものに限って、願い事を叶えるようにしている。(性的なものなど)低俗な願い事もあるが、基本的にはエネルギーの代謝を高めて発散させるようにしている。

願い事を叶えるのはたやすいことだが、しばらくの間に参拝客が増えすぎてしまい、最近になって叶えることが難しくなってしまった。

分け隔てなく叶えている訳ではなく、積極性を持っている人のみになる。
そういう訳で、吾輩(わがはい)は色々と忙しくしているので、これにて失礼します」

吾輩…と自分を呼ぶところが個性的です。


─有難うございます。人間についていくことはありますか?

「あまりない。何故なら、ついていくと大抵は何もできず、時間ばかりが過ぎてしまうため。
吾輩が、相応しくもない者を選んでついていくことはあるが、結局のところ大切なことは何かというと、自分自身の力でやるしかないためになる」


─あなたはどのような存在ですか?どこから来たのでしょうか?

「吾輩か?向こうの果てしなく遠くにある星から舞い降りた」

─何故、狐を選んだのですか?

「この地にはたくさんの同じ仲間がいるが、吾輩にとって彼らのような話のできない者には用がなく、このように話ができる人についていき、エネルギーを与えている」

─話ができる人は、ここに訪れる?

「必ずしも、このように話すのではない。
あちらから声をかけられれば、こうして会話をするが、ときには偉そうにしゃしゃり出て来る者も、いるにはいる。
つまるところ、いくつもの話を通してエネルギーを与えてくれる存在が必要なんだ」

─いつもどの辺にいますか?

「この敷地内をうろついているため、声をかければいつでも相手をしてやろう」

─呼ぶときのために、名前はありますか?

「あからさまな名前はないが、エンゼルさんと呼んでいただこう」

お狐様なのに、エンゼルさん……笑

─参拝者に、何か伝えることはありますか?

「願い事が叶ったら、必ずお礼参りを忘れずに。
忘れることによって祟りなどはないが、願い事が容赦なく消えてしまうから。

たくさんの存在がウヨウヨしているが、相応しい人間を見つけては出ていく…を繰り返している。そうすることによって、エネルギーが蓄えられて昇格するのだ。

まだ色々な話をしたいが、これから修行があるため失礼する」

─エンゼルさん、有難うございました。

ここでお狐様のお姿を見ると、かなりはっきりと見えました。
目が大きめでとがっていて、口に何かくわえています。何をくわえているんだろう…とじっと探ると、麦のようなものが見え…あっ、稲穂だ!と思いました。稲穂をくわえているのです。
去るためにくるりと後ろを向くと、ふさふさとした大きな尻尾が1本見えました。尻尾の先は赤いです。

イラストにするとこんな感じで、愛らしいお姿でした。

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こちらの境内にいらしたら、是非お狐様のエンゼルさんにも、声をかけてみてくださいね。

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2019年3月26日 (火)

豊川稲荷東京別院・ダ枳尼眞天様からの新たなメッセージ

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3月頭に、豊川稲荷東京別院の奥の院に参拝し、こちらの鎮守・豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)様と会話をさせていただきました。
そのときに、少しお願い事もしていました。その頃まだ、うちの部屋の状態が完全にスッキリしていなかったので、部屋の浄化をお願いしたのです。

そして、その日うちに帰ったら、驚くほど部屋がスッキリしていたのです!
その状態はそれからずっと続いていて、こちらのダキニ天様が願い事を叶えてくださったのだと思いました。
そのため今回は、そのお礼参りに来たのです。

今回は、売店でお供え物を買って、奥の院の中の置き場に置き、正座して、挨拶とお礼を伝えます。

すると、前回と同じ女神様が現れました。
全体的にお姿が小さくて髪が長く、白っぽいお着物を着ています。そして何かに乗って立っている…前回は分からなかったのですが、今回はどうやら雲のようなものに乗っています。

忘れないようにざっくりと書いたイラストは、以下になります。

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やっぱり、乗っているのは狐じゃないなあ…、ここは他にも誰かいらっしゃるんだろうかと思い、それも質問するつもりでいました。

「願い事を叶えたのは他でもなく、あなたがたくさんのエネルギー体を連れていらしたため、我々のところがスッキリ軽い波動となったためになります。

願い事を叶える際には、2つばかりの方法があります。
まずひとつめは、エネルギーを浄化する働きを担っておられますため、一生懸命何かを頑張ってみたところで、そなたにはたくさんの者が湧いて来てしまうのです。
しかしながら、良くも悪くもエネルギーの状態を変えていかないことには、ますます状況が悪くなってしまうでしょう。

もうしばらくすると、我々から見たところによるたくさんの存在が界隈に流出して、数多くの者たちが、少しずつあなた方の願い事を叶えるようになるはずです。

つまるところ、積極性が鍵になると申せます。
願い事には大それたものがございます故、あなたのような他愛ないものに関しては、立派に叶えて差し上げた次第になります。

2つめには、大層なことをぬかすものが数多く存在するが、願い事にとって最も重要なものは何かと申し上げると、感謝と感動の心になります。

願い事を相応しい存在が述べる分には問題ないが、大したことをなさっていないのにも関わらず、たくさんの要望を持っていらっしゃるのですから、たまったものではございません。
相応しく立派な存在には、数多くの祝福を与えて差し上げております。
願い事ばかり申し上げて何ひとつ自分では行わないのですから、たまったものではありませんことを、最後に申し上げる次第になります」

─女神様が乗っているのは、狐に見えません。こちらにはダキニ天様が、何体かいらっしゃるのでしょうか?

「複数体で、ここをまかなっております。私の方は申し訳なくもまだ相応しくない存在ですが、あなたには対応しやすいため、このように会話をさせていただいている次第です。

最も相応しいのは、朝早く訪れた者の中から元気に参られた存在を選び、顔を上げている者、そして感謝を忘れない者を選んで、数多くのメッセージを伝えるようにしています。

あと一点、確実に言えることは、願い事にはマイナスのパワーが潜んでいるということです。
少なくとも、立派にエネルギーをためていらっしゃる様子を密かに拝見していた次第になります。
我々から見ると、まだあどけなく相応しい存在ではございませんので、わたくしがこのように話をさせていただいているのですよ」

─乗っていらっしゃるのは、雲でしょうか?

「きんとん雲を、ご存知ではないかな?
雲には多くの形をしたものが存在するが、今私が乗っているのは、若かりし頃に数多くの力をためて、こうした形が出来上がった。

つまるところ、熱心に愛嬌を振りまいていたところで、我々にとっては立派に何かを頑張っている人間でなければ、何もしないということです。

相応しくない者に限って、色々なことを言ってくる。しかし大事なのは、本気を出して何かに取り組む姿ですから、顔を上げて笑顔を見せながら頑張っていっていただきたい。
相応しい者にはエネルギーを与えています。

あなたには数多くの者が守りを固めていますので、複雑な存在に惑わされることなく、お過ごしいただきたい。
相応しい者とは、ただ明るく楽しい毎日を送るのではなく、毎度同じ内容で申し訳なくも、エネルギー状態がどうであるかにかかっています。

立派とは、数々の偉業を成し遂げること以上に、あなたの心が明るいか暗いかで決まるのですよ。
大それた話をしている訳ではありません。しかしながら、あなたの方から数々の者がこちらをご覧になっているため、お答えした次第になります。

つかぬことを伺うが、熱心さについて思いを馳せていらっしゃるとお見受けします。
願い事を叶える際に最も有効なのは、たくさんのことをこなす以上に、エネルギッシュにひとつのことを頑張ることにございます。

数多くの参拝者か参られるが、結局のところ、それほどまでに大切なことはございませんことを、最後に述べさせていただきます。

明るく笑顔で顔を上げてみましょう。最初から苦にならない方法を選ばれたところで、たかが知れていますよ。
熱心にご活躍なさっておいでですので、私からは以上になります。
もう少しすると、あの方が登場します。しばしお待ちください」

もしかして、次に狐に乗ったダキニ天様が現れる?とワクワクしていると…

しばらくして現れたのは、やはり全体的にお体が小さく、黒髪を上にまとめてアジアの民族衣装のような派手目の服装の女神様です。
そして、何かにまたがっていますが…狐というよりかなり丸い体で、豚にそっくりな動物です。

こちらも忘れないうちにざっくり描いたイラストは、下になります。
稲穂は一瞬だけ背負っているように感じましたが、あまりハッキリとしませんでした。

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「(前の方のお話に)退屈している姿を見て、あちら(奥の建物)からやってきた。
あなたには数多くの守りがありますから、願い事が叶いやすいといえる。しかしながら、積極性に欠けていますので、快活なエネルギーが少ないようですね。
はじめから最後まで何かに頼る姿勢では、肉眼で物を見る以上に疲れるでしょう。

挨拶はこのくらいにして、本題に入りましょう。ネガティブな存在について申し上げておきたいことは、積極的に動くことによって、マイナスの者がいなくなるのですよ。
数々の、相応しくない存在には足がありませんので、すぐに逃げていくはずです。
たった今、この地に春が到来したところですので、色々な場所へ足をお運びください。

申し訳なくも、最後になります。わたくしどもにはこのような会話をするすべがございませんので、あなたのようなタイプからは微塵も感じられないような相応しくもない者が、いつにも増して増えているようです。

数々の物語を作って広めている存在もいるが、全く違った話にしてしまっていて、苦しい状況となっておりますゆえ、願い事が何でも叶うような話はやめていただきたい。

申し訳なくも、もう少し。願い事以上に大切なことは何かと言うと、頑張って何かを成し遂げる姿勢にございますことを、最後に付け加えさせていただきます」

─有難うございます。2年前にお話してくださった方と、同じ方でしょうか?

「また違う存在です。ここには複数のものがいて、全て同じ存在として祀られている次第です。
交代しながら、より多くの人間の役に立てるように頑張っている。

タイプとしては、守りが必要な者の話を優先的に聞き、数々の願い事を叶えている次第です。
相応しい者よりも、悲しみに暮れているような人間には、礼儀正しさを忘れなければ、数多くの気持ちにそって願いを叶えるようにしている。

改めて申し上げたいのは、熱心さには退屈を吹き飛ばし、相応しい存在になれるパワーがあります。
あなたのような人間には、複雑な守りがございますので、明るく励んでみていただきたい。
最後にもう一つ、1週間後にお越しくだされば、素晴らしい力を与えましょう。マイナスの者がいなくなるはずです」

─狐に乗っているのですか?

これにはハッキリとしたお答えはありませんが、どうも豚に乗っているようです。

─こちらには、何体の方がいらっしゃるのですか?

「順ぐりに色々な者が代わる代わる見張っています。数は分かりかねる。
またお越しくだされば、何か差し上げます」

こうして、お二方から長いメッセージをいただきました。その総時間は1時間半ほどです。
お一方ではなく、奥の院では複数のダキニ天様が代わる代わる現れている…ということが、意外な発見でありました。

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2019年3月 8日 (金)

千葉県・笠森観音の観音様からのメッセージ

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10か月ぶりくらいに、千葉県の笠森寺(笠森観音) に参拝してきました。

駐車場から長い階段を上がって境内につき、そこからまた建物の長い階段を上がる…という、かなり高いところに位置している観音様です。
出雲大社を含めたレイラインの神社仏閣の中の、ひとつでもあるのですね!

前回、こちらの観音様から、温かいメッセージをいただきました。

笠森観音の境内の売店で売られている、有名な黒招き猫。今回も自宅にあるのを持ってきて、パワーチャージしました。
それが、上の写真です。

観音様に手を合わせて、現状などを色々と伝えます。こちらは撮影禁止でスマホを出しにくいため、その後に廊下に出てから、メッセージをいただきます。

すると、観音様ではなく、女性と思われるお寺の見えない存在の方が、大変長いメッセージをくださいました。
女性なので仏様でもなく、お寺なので神様でもなく…どうお呼びして良いのか分かりませんが。
観音様からは、最後に少しだけお言葉をいただきました。

一部を省略し、ほぼそのまま記載します。


「エネルギー状態を良くするためには、明るい力を宿さなければいけません。エネルギーをためておきましょう」

─有難うございます。読者にメッセージがありましたら、お願いします。

「つい先程、あなたのようなタイプの人間が参られました。まだ明るく陽が差す前の時間になります。
申し訳なくも、そちらの方があなたより立派な人間でした。というのも、毎朝エネルギーを明るく保たれていて、ネガティブな者からは離れていらっしゃるためになります。
もうしばらくすると、そのような人間になれるはずです。

退屈な場所ではございますが、あなたにとって大切なものをお届けして差し上げています。

毎日のように神社に通われておいでになるが、それ以上にあからさまな方法を使って頑張るのであっても、状態が悪くなってしまうでしょう。

申し訳なくもあと少し。快楽を求めることは、積極的にマイナスの力をためているのと同じになります。
要するに、数々のマイナスの存在を喜ばせていますので、快楽をむさぼるように何かがやって来るのですよ。

か弱い人間としてお伝えしておきたいのは、前を向いて毎朝のように顔を洗ったら歯を磨き、感謝の気持ちを持たれて過ごされてください。

つまるところ、あなた方にとって、このような場にいらっしゃる以上に、家族を大事にされて明るい心で過ごされることによって、毎日が楽しくなってくるのです。

我々から見ると、あなたには多くの守る存在がいますので、このような場に相応しくないと申せる。
せっかくお越しいただいたものの、すべてお任せになるようでは、退屈な日々となるでしょう。

毎朝神様に手を合わせて、感謝を伝えていますね。あなたには可能な限り頑張っていただきたい。
つまり幸せとは何かということを、メッセージを通されてお伝えくださいませんか。

毎朝顔を洗ったあとに、必ずきちんとした行動を取られてみてください。
それは何かと申しますと、感謝の気持ちに裏打ちされた言葉を述べ、大層な者以上に普段から会っている人々に、愛情を差し上げてみていただきたい。

願わくば、もう少し頑張ってみてくださいませんか。
熱中すること以上に大切なのは何かと申しますと、複雑な様相から切り離された毎日と申せます。
エネルギッシュに日々を送っているものの、もっと温かい安らぎの心を大事にされてくださいね。

ご熱心に書き留められてくださっていますことを、もっと頑張って実行されてみていただきたい。
あなたのような存在よりも、もっと素晴らしい人間は数多く存在しておりますことを、最後に述べさせていただきます」

ここで、黒招き猫について質問します。
前回、山の中腹にいる存在が、黒招き猫の中に入り、それが販売されることにより、全国に散らばっている…ということを、教えていただきました。

─各方面に散らばった黒招き猫(の中の存在)は、すべてそのまま残っているのでしょうか?

「乱雑な扱いをすると、悪さをする者もいます。
しかしながら、それほどパワーがある訳ではございませんので、いずれ出ていき、どこかへ行ってしまいます。

あなたの黒招き猫には可愛い存在が入っていますが、頑張ってみてもお願い事を叶えるまでにいたりません。
大切にされておいでですから、間もなく会話を通してたくさんの幸せを運んでくださるはずです。

当たり前にはなりますが、俺様のような気質を持つ者には、ナイフを突きつけるような出来事が舞い込みます。

要するに、たったひとつだけ申し上げておきたいことは、朝早くいらっしゃったからといって、ネガティブな者がいなくなる訳ではございません。
明るい感動の気持ちがないようであれば、何もしていないのと同じになります。

明るさには退屈さを流す働きがございますため、パワフルに頑張ってくださることを祈ります」

─自分だけ楽しむことを求めることは、良くないのですよね?

「求めることが何かにもよりますが、退屈な日々を紛らわすことが目的でしたら、それは良くないと言えます。
結果論ではございますが、皆様には愛情と優しさ、感動をお忘れになりませんことを、お祈りしている次第になります。

はるか遠くからお越しくださる人もいる中で、にぎわいを見せる春が到来しました。
我々には申し分ない、暖かい時間となります。願い事を叶える際には、明るい気持ちでいらしてください。

日が暮れると同時に複雑な存在が参りますが、全くもって問題ないのですよ。
にぎわいを見せる時期ほど、退屈してしまうでしょう。
しかしながら、申し分ない時間を差し上げたいと申し上げておきます」

─お言葉をいただいているのは、観音様でしょうか?

「申し訳なくも、違う存在になります。あからさまに申し上げられませんが、こちらで皆様にエネルギーを差し上げている存在になります」

─仏様と呼べば良いですか?

「また少し違います。
申し遅れましたが、太陽のパワーを力に変えている者になります。まだ明るいうちにお越しくだされば、力を分けて差し上げますよ」

お礼を言い、再びお堂の中に入って、観音様に手を合わせます。
前回と同じく、圧を感じるほど、観音様の方から全身に、強いパワーが当たるのが分かります。
観音様に話しかけると、少しお言葉をいただけました。


「今、パワーを与えています。
複雑な人間の一人一人に、こうしてエネルギーを分け与えています。
もうすぐあなたにも、感動の日々が訪れるでしょう。

朝早くからの参拝、ご苦労様でした。もう少し暖かくなってからの参拝を、お待ちしています」

こちらの観音様のパワーは、本当に素晴らしいです。
また黒招き猫ちゃん達と一緒に、参拝したいと思います。

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2019年3月 4日 (月)

豊川稲荷東京別院・ダ枳尼眞天様からのメッセージ

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雨が降り続く中、約2年ぶりに、都内赤坂にある豊川稲荷・東京別院に参拝してきました。
そして今回も、こちらの奥の院の中に現れる、こちらの鎮守・豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)様から、メッセージをいただきました。

メッセージをいただいたのは、3回目です。しかし、前回まではまだそれほど聞き取りの力がなく、あまり長いメッセージはいただけていませんでした。

靴を脱いで、階段を上り、扉を開けて奥の院の中に入り、正座をします。お賽銭を入れて手を合わせ、自己紹介をします。

前回までは、ダキニ天様のお姿はほとんど視えなかったのですが…今回は、お姿の全体像がぼんやりと浮かびました。

髪の長いスラッとした感じの女神様が、白っぽい何かに乗っています! 乗っているのは、白い狐のはずなのですが…狐の姿はまったく分かりません。ああ、ホントに乗っているんだな…と、少し感激しました。

しかし、一般的に見かける絵柄とは違い、私には狐にまたがっているのではなく、立ち姿に視えました。そして、片手に細い杖を持っているのが浮かびました。
そして、大きさといっても正確ではありませんが、かなり小さく感じられました。ただし、質問をしたときにグッとこちらに大きく近づく感じもあり、大きさは変わるのだと思います。

早速お言葉が頭の中に入り始めたので、横の方にそれて正座したまま、お言葉をメモします。
メモしたものを、私に関する部分を一部除き、ほぼそのまま記載します。


「朝早く、よく参られたな。
日常的にお越しくださらなければ、願い事を叶えることは難しい。ひとつだけ申し上げておきたいのは、感謝と感動以上に大事なことはございませんということです。

せっかくおいでくださったが、今朝は生憎のお天気ですね。〇〇さん(私の本名)とやら、願い事を述べるのでしたら、エネルギーを軽やかにしてお伝えいただきたい。
あなたはたくさんの存在に守られておりますから、苦々しく思われるのを承知でお伝えするが、温かい力を育て上げなければなりません。
朝早くいらしていただいたところで、何もして差し上げられません。感謝をお大事にお過ごしください」

─有難うございます。ブログの読者に、今回も何かメッセージがありましたらお願いします。

「朝早い詣ででなければ、願い事を叶えないようにしている。
何故かと申し上げると、夜になるとたくさんのいかがわしいエネルギー体が、舞い降りてくるためです。
せっかく参られても、感謝がないようでしたら、叶えることは難しい。

しかしながら、あなた方にはたくさんの存在が守りを固めておりますので、それらとの結束を固めてみなさい。
エネルギッシュにパワフルに、一生懸命何かに打ち込んでみることによって、複雑な存在から離れられるはずですよ。

大層な言葉は伝えられませんが、朝早くに参られたため、このようにメッセージを伝えた次第です。
あとひとつだけ、明るい顔を見せてお越しいただきたい。
詣でるときには笑顔を見せた方が、願いを叶えられますので、元気に参られてみましょう。
明るさはすべての源ですから、我々にとっても明るく可愛らしいお顔を見せた方が、よりパワーアップできるのです」

─ダキニ天様は、参拝者を選んで願い事を叶えるというイメージがあります。どのような人を気に入られるのでしょうか?

「愛くるしく愛嬌があって、相応しい服を身にまとっている者を選んでいます。
例えるなら、せっかくお越しいただいても、地味な服では願いを叶えて差し上げられない。
薄く華やかな色づかいが望ましい。例えるなら、桃色…カーディガンなどに、そうした色があると宜しいかと。

楽しくショッピングに来る感覚で、いらしていただきたい。何故ならば、その方が、(この)地が活性化するからだ。
マイナスの気をまとっていらしていただいても、ネガティブな者が増える一方なので、より明るく快活な者にだけ願いを叶えるようにしている。

もう少し述べさせていただくと、愛情ほど大事で人間にとって必要なものはございませんことを、伝えておきましょう。

長らく伝えさせていただいたが、ここまでにしておきます。
私どものたくさんのお言葉を伝えてくださり、有り難く思いますことを、述べさせていただきます」

「マイナスの者(低級霊)には、決して親切な言葉をかけないことです。そうしなければ、次々訪れて大変な状況になりますよ。
減らす方法はただひとつ、黙って前を向き、大事なことだけに力を注いでいくことになります。
ネガティブな存在は足がありませんから、逃げていきますよ。
不確かといっても、もとは人間に違いないが、今は別の存在なのですから、気にかけないようにしなさい」

「ただ言えるのは、願い事ではなく、温かい感動の心を育て上げることになります。
積極的に何かを頑張ってみたところで、愛情と感謝がなければ何もないのと同じになります。
できる限りマイナスを減らすように、熱心に何かに取り組んでください。

あとひとつ、ふつつかながらもそのように言葉を書き留めているのは、まれに見る光景です。まさにこちらから伝えていることを、そのまま忠実に再現していますね。
ふつつかではあるが、未だかつてそのような者はいなかったと記憶している。

〇〇さん(私の本名)には、エネルギーを蓄えてエネルギッシュに頑張っていただきたいと願っていますから、またお越しいただきたいと伝えておきます。
熱心な物事には、たくさんの明るい力が宿っていますよ。元気よく進んでいきなさい」

「幸せには2つあり、まずは大層な物事を行うのではなく、ありふれた日々の中に見出すものになります。
2つめは、恰好をつけて何かを行うのではなく、数々の平和な物事を見極め、それらを大事に扱うことになります。

たったこれらの2つだけにより、数多くのエネルギーを得ることができるはずです。
顔を上げて頑張ってください。またのお越しをお待ち申し上げる」

これ以外にも、私への具体的なアドバイスも、たくさんいただきました。
私の生活の細かい部分もご存じで、とても頭の回転の速い方だなと思いました。
頼り甲斐のあるダ枳尼眞天様からのご助言を、ぜひ参考にされてくださいね。

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2018年11月13日 (火)

平野山・高蔵寺(高倉観音)


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夫とのドライブの帰り、千葉県の木更津市にある高倉観音(平野山・高蔵寺) に初めて寄ってみました。
本堂のご本尊様の観音様は、金色に輝き、とてもきれいでパワーがありました。

あまり時間がなかったので、ご挨拶だけにして、少しだけお言葉をいただけたら…と思ったところ、メモをしなかったため、お言葉を断片的にしか聞き取れず…。

かなり、色々とお話をされたい雰囲気が伝わってきたのですが、今回はお話を聞くことは諦めました。

断片から推測すると、「朝の参拝を望んでいること」、「参拝者にパワーを授けてくださること」を伝えたかったのでは…と思われます。
既に午後だったため、お話をしにくい面もあったかもしれません。

電車では少し行くのが大変ですが、機会がありましたら、ぜひ美しく輝く高倉観音様に、参拝されてくださいね。

境内のあちこちにいくつも像があり、長く過ごしても退屈しないのでは…と思います。


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2018年10月10日 (水)

千葉県・證誠寺(しょうじょうじ)の仏様からのメッセージ

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「証城寺の狸囃子」という童謡で有名な、千葉県木更津市の證誠寺(しょうじょうじ) に行ってきました。

そう、「しょ、しょ、しょうじょうじ、しゅじょうじの庭は~、つ、つ、月夜だ、みんな出てこいこいこい♪」という歌です。
昨今は、どれだけ認知度があるのか分かりませんが…

15年以上前に行ったときに、ひっそりとした場所に檻に入ったタヌキが一匹いたのが印象深かったのですが、今回はいませんでした。

閑静な場所にありますが、時々観光客が訪れてにぎやかになります。
こちらの仏様から、少しお言葉をいただくことができました。
一部分かりにくかった個所は省き、明確な部分をほぼそのまま掲載します。

「覚悟を持ってお尋ね下さい。
我々には、願い事を叶えるような仕組みは存在しておりません。
たくさんの訪問者が訪れるが、願い事をかけてはすぐに帰られて、ふつつかな行動に嘆いております。

相応しい者は挨拶をきちんとなされて帰られるが、大半の者は願い事を唱えて戻られるため、私どもとしては、不愉快な思いをしております。

この寺はものの見事に、様々な者が参られるが、必要不可欠なのは、たったひとつの挨拶のみになります。複雑な行動からは、何一つ生じません。
願わくは、あなたから皆様に伝えて下さいませんか。

唱える言葉は、…(祝詞のようなもの・浄土真宗のお経?)…になります。
それだけ唱えていただければ、エネルギーを与えて差し上げるでしょう。

あなたには、私からお土産を差し上げます。それは何かというと、立派な働きぶりによる、活力です。
久しぶりに話ができる存在が訪れましたので、喜んでいますよ」


─お坊様でしょうか?

何となく薄っすらと、お堂の前に、立ち姿で黄土色っぽいお着物を着た、お坊様のような人物が浮かびます。優しくにこやかな表情をされています。

「そのように考えていただいて、問題ありません。…身近な存在を大事にされてください。
私からは以上になります。
つかの間の話であったが、またとない会話でした。またお越しくださることを願っています」

このように、優しい雰囲気を持つ仏様がいらっしゃいました。
参拝者はお願い事はされず、ご挨拶をして欲しいとのご希望が込められたお言葉でした。

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2018年9月17日 (月)

都内・浅草寺の仏様からのメッセージ

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新しい御札を購入するために、浅草寺へ行ってきました。

御札を2枚購入して本堂で手を合わせ、奥の様子を見つめていると、割とすぐにお言葉が入ってきました。

「…古いお札を1枚ずつ外したあとに、すぐに次を置かず、少し時間が経ってからつけるように。
何故かというと、あなたにはまだマイナスの存在がついており、そうした存在が頭から離れていくようにするためです。しばらくはしんどいでしょうが、そうした方が結果的にはマイナスの者がいなくなることになります。一晩は必要ですが、短い方がいいなら30分程度でもいいでしょう」

このようにご指導をいただきましたが、これは今の私の場合であり、他の方にも適応する方法かどうかは分かりません。

─分かりました。有難うございます。読者に何かメッセージはありますか?

「明るい気持ちには、マイナスエネルギーを弾く力が備わっています。結局のところ、自分の明るさが自分の人生を左右するのですから、前向きに過ごしていきましょう。

明るさには確かなものとそうではないものがあり、確かなものについてはもう少し先にお伝えします。
不確かな快活さについて述べると、積極性と見せかけてまったく別の、すなわち各自が持つ欲望に向かっていくものとなります。

要するに、ただ楽しく動いていればそれでいいという訳ではなく…たったひとつだけ申し上げたいのは、マイナスの気持ちがその原動力となっているようでは、マイナスの状況が訪れるということです。

つまり、長く積極的に頑張っているからといって、必ずしも大事な人間の心を身につける訳ではございませんことを、述べさせていただきたいと思います。

最も大切なものとは、愛情になります。不確かな明るさには愛情が欠けていて、ですから何かを頑張っても結果が実らないのですよ。
不確かなルールを自らに課し、ストレスフルになっていたとしても、それでは何も得られないでしょう」

─宜しければ、お名前を教えていただけますか。

「以前、お話させていただいたソウネンと申します。有り難くもこのような心がけによって書き留めてくださっていますから、温かい言葉を手向けた次第になります」

ここで、座っていて優しく微笑んでいるお坊様のお姿のイメージが浮かびます。
初回にお言葉をいただいた、ソウネン様だ…と、嬉しく思いました。

─どのような漢字ですか?

「早い、燃える…(で早燃)本当はもう少し難しい字だが、そう伝えておきます」

「もう少し、改めて申し上げたいのは…時間についてですが、何度でも申し上げておきます。
朝早くからの参拝でなければ、願い事を叶えることができません。それをよくお伝えくださいませ。

格好をつけるのではないが、リクエストにお応えしておくと(?)、願い事からは、ますます力を失っていく法則のようなものがあります。

しかしながら、我々にとって最も大事な作業は、人様の願い事を叶えることですので、ひとつしか叶えることができませんが、毎朝参拝されている人を優先的に叶えるようにしておりますゆえ、お伝えいただけばと思います。

ゆくゆくは、あなたは我々のところに来ることになるでしょう。しかしながら、まだ明るく頑張っておいでなので、そのことについては触れない方がいいですね」

─寿命が短いのですか?

「まだ大丈夫ですよ。たかだか30年程度はあっという間に過ぎます。あなたは自分のことについて、なりふり構わず取り組んでいってみましょう。そうすれば良い明日が見えてきます」

「2つばかり申し上げておくと、まずひとつは関係者についてです。
関係者とは、我々の仲間のことで、数々のリクエストにお応えして、一人だけ選んで願い事を叶えるというやり方を取っています。申し訳なくも、まだ明るいうちに参られなければ見えませんので、願い事は叶いません。

あとひとつ、せっかく参拝されても笑顔ひとつ見せずに複雑な気持ちで帰られる様子では、ますます気持ちがふさがってしまうはずです。
すべてを任せてしまうのではなく、自分自身の力によって叶えるように頑張ってみましょう。
複雑な顔をしているのは、まだ自分の行動が世界を築いているということが、分かっていないためです。

各所から大変多くの参拝者が参られるが、それは何故かというと、この辺りには相応しくも素晴らしい観音様のパワーが広がっているためになります。

しかしながら、このように大変な賑わいですので、まったく聞き取ることが難しいといえるでしょう。
私たちには数々の複雑な仕事が入ってきますから、願い事を叶える人は、ほんのひとにぎりになるのですよ。
すべてを誰かに任せるのではなく、自分次第であるということを、理解していただきたいと存じます。

相応しい者がどのような者かというと、風格があるないではなく、前向きな姿勢をお持ちかそうではないかということになります。
立派に何かを頑張ってみても、まだ結果が出ないと嘆いていないで、まずは明るく楽しむ姿勢をお忘れになりませんように。

しかしながら、毎朝このような(混雑の)状態ですから、何もして差し上げられないのが現状となります。
温かい心にはたくさんのパワーを取り込み力がございますことを、最後に申し上げて終わらせたいと存じます」

浅草寺の仏様の早燃様から、ご親切なお言葉を多くいただきました。

伝えられた通りに一晩明けて新しい御札を部屋に飾りました。3日後にはかなり気の状態が良くなるとのことで、楽しみです。

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2018年5月 9日 (水)

千葉県・笠森観音の観音様からのメッセージ

 

20180508_1_2

前回の記事の続きです。千葉県・笠森観音へ行き、高い建物の観音堂の中に鎮座する観音様からメッセージをいただきました。

笠森観音は約1年半ぶり、5回目くらいの参拝です。
今まで何度か短いメッセージをいただいたことがありますが、今回初めて、少し長めのメッセージをいただくことができました。

観音堂の中は撮影禁止のため、露骨にスマホを出すことに抵抗があり、メッセージを時々中断して外の廊下に出てスマホにメモり、また中に入ってメッセージをいただく…ということを、2~3回繰り返しました。
そのため、若干実際いただいたお言葉と違っているところがありますが、意味は忠実に記載しています。

そのお言葉を、メモに忠実に記載します。

「幸せの裏にあるエネルギー、情熱について伝えます。

幸せにはいくつかの種類があり、皆面白いほど様々な願い事を言っていくが、本当の幸せというのは手柄を得るようなことではありません。
我々が重視している幸せとは、平和、安らぎ、リラックスできることになります。

たくさんの事柄を叶えたからといって、決してそれが安らかな心を生むかというとそうではなく、不確かな道のりを歩くことにつながり、ますます何かを求めてやまなくなるでしょう。

もう少し平和や安らぎについて考え、不確かな事柄については足を洗い、立派な人間になることを願ってやみません。

もっと申し上げておくと、私たちにとって礼儀正しく律儀な人間でなければ、このような会話をすることなく、流れ去っていくだけになります。

大した言葉は述べられませんが、これにて失礼いたします」

廊下に出てお言葉をメモり、また中に入って観音様の前で手を合わせます。
すると、それまではあまり観音像からこちらにパワーが来ていないなと感じていたのですが、この時点からお腹(丹田あたり)に強烈なパワーを入れてくださることが分かりました。観音像から真っすぐに、かなり強いパワーが届くのが感じられます。

─こちらの黒招き猫は、どのような存在でしょうか?

「山の中腹に多くの存在がいて、それが黒招き猫に入り、全国各地に散らばっている。あなたのには、可愛い立派な存在が入っていますよ」

─宝くじが当たるなど、願い事が叶うとされていますが…

「そうした欲が、(運気や人生を)滑落させます」

黄金に光り輝く観音像の前に、目に見えない存在である観音様のお姿が、大きめの範囲でうっすらと浮かんでいることに気づきます。微笑んでいて、本当に優しそうな女神様という印象です。

「あなたにはこうしたことをするのに相応しく、立派な存在がついている。私も手助けしますよ」

そして、私の方にパワーを送ってくださっている感じがしました。

いつもより短めではありますが、大変有意義なメッセージをいただきました。
この後に境内の売店で、黒招き猫ちゃんのパワーチャージをしていただき、楽しい時間を過ごすことができました。

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2018年2月13日 (火)

都内・深川不動堂の「おねがい不動尊」からのメッセージ

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富岡八幡宮のすぐ近くにある、深川不動堂 にお参りしました。以前一度軽くご挨拶をしたことはありますが、ほとんど初参拝です。

中の方にも色々な仏様が置かれていると知らず、ずっと旧本堂入口にある大きな像の「おねがい不動尊」様の前に座り、ずっとここでお言葉をいただいていました。
こちらに「おねがい不動尊」の写真と説明があります。国内最大級の木造不動尊像だそうです。

この「おねがい不動尊」様との会話を記載します。

「困ったときがあれば、相談に乗るぞ」

─有難うございます。願い事は叶えられるのでしょうか。

「大きなものでなければ叶えられる」

「腹八分目の心が、平和と感謝を育てる。
…もうこのようなことをするでないぞ」


─ご縁はいただけないのでしょうか?

「恵まれているのだから、明るく振る舞い頑張ってみなさい。
まだあるぞ、明るい未来が訪れる予定だから、エネルギッシュに温かくお過ごしください」


─明るい心になるには、どうすればいいですか?

「爽やかな笑顔を心がけるだけで、優しさが増し、ますます明るい顔にほころぶ」

─こんなことをしている私に、何かお言葉があれば。

「きちんとしているように見えて、まだあどけない様子に見える。よってふつつか者にしては魅力があり、普通の者より優れたメッセージ機能を役割を果たしている。まだ未熟者だが素晴らしい力があるのだから、平和について役割を果たすようにしてください」

─参拝者に伝えたいことはございますか?

「まだ明け染めぬうちから参られる方が、エネルギー的に優れている。よって早くに参られた方が、願いを叶えて差し上げられる。
…間違いを犯すことは、決して許されない。しかし大事なのは、目に見えるものではなく、姿や姿勢にかかっている。
暗闇では素晴らしい姿が見えないが、早朝から参られることで確かな毎日を送れます」

「腹の底からストレートに笑うことが、美しい毎日を築く。
ふつつかながら話ができる存在は他にはいない。申し上げておくが、あからさまな無礼を行わないように」


─どのような行為が無礼でしょうか?

これへのお答はなく、

「部屋を片付けておきなさい。窓のところの野菜(?)…栄養が足りていない」

窓際にはセキセイにあげる雑草を育てている小さな鉢があり、確かに栄養はないかもしれません。一応そのことを説明します。

「かたじけないが、3日ほど前から物申す存在が訪れ、この仏閣のエネルギーをさえぎっている」(意味は不明)

「この仏閣を訪れたことに礼を述べる」

お礼を言って立ち上がり、中の方へ行くと様々な像が置いてあるため、その中の「立座不動明王像」に、「何かメッセージがありましたらお願いします」と伝えてみます。その像の写真と説明はこちらのページにあります。
すると、

「パワーを溜め込んでいないで、外に出しなさい」

…というお言葉をいただきました。

成田山新勝寺の東京別院であり、大変立派な仏閣です。
また訪れ、今度はご本尊の不動明王様にも話しかけてみたいと思います。


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2017年11月30日 (木)

都内浅草・浅草寺の仏様からのメッセージ・2

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都内浅草の、有名な浅草寺へ参拝してきました。前回の参拝で、ソウネン様という仏様からお言葉をいただいてから、ほぼ一か月ぶりの参拝です。

今回の到着は、午前9時半頃でした。今回はまた別の仏様から、多くのお言葉をいただきました。

本堂でご挨拶をしてしばらくすると、今回はすぐにお言葉が入ってきました。賽銭箱の向かって右側へ行くようにと指示されたので、そちらへ移動します。

「浅草寺へ、ようこそお越しくださいました。朝早くの参拝を、大変有難く思います。
申し訳なく思うのは、感謝と感動の気持ちを持ってお過ごしくださると、なお一層励みになります。

(前回は)我々のメッセージにおき、大層なご協力を賜りました。その点において、喜びとともに、有難い心を感じています」


─こちらこそ、掲載させていただいて有難うございました。

「我々が耳にしたのは、早朝から訪れなければ、願い事が叶えられないということです。
例え朝早くなくても、我々の力によって容赦なく叶えられる」


─ソウネン様が早朝が良いと仰っていましたが…間違いですか?

「感謝を述べなければならないが、我々が行っていることは、朝早くからを対象とせず、日々一生懸命になって面倒を見るようにしている。
可能であれば朝早くお越しいただきたいが、やむを得ず難しい場合は、昼からの参拝で問題ありません」


─午後や夕方の参拝でも、願い事が叶えられるのですか?

しかし、この質問はスルーされ、

「ひとつお尋ねしたいのは、我々(のところ)になぜお越しいただいたのか」

─呼んでいただいたと思っています。

「そのような話しは聞いていない。めっぽう強い神々の到来をお待ち申し上げているが、かのような繊細な波動をもつそなたでは、影響を感じられない。
(しかし)お越しいただいたのは申し分なく、願いを叶えて差し上げよう」


ここでパーッと嬉しくなりましたが、すぐに願い事が浮かびません。

─今幸せに生きていますので…後で考えて、浮かんだらお伝えします。

ここで、朗らかに微笑む明るそうなお坊様のお姿が浮かぶびます。黄色もしくは金色の着物を着ているイメージで、前回のソウネン様よりも格が高い方だと感じられました。
ちょっと辛口だなあと思っていましたが、お姿を見て悪気はないのだと分かり、ホッとします。

─お名前を教えてください。

「松の木と書いて、ショウボクと読む」

─ショウボク様、有難うございます。ソウネン様はいらっしゃるのですか?

「ソウネンは朝早くから、仕事に明け暮れている」

ここで、ボーッと観音様が入っているであろう場所を眺めていると、ふとここの素晴らしいパワーを持つ観音様とお近づきになりたい…と思っていたことを思い出しました。

─願い事!こちらの観音様とご縁をいただきたいと思います。お話はできませんか?お会いしたいです。

「それだけは難しく、大変なパワーを持っているため…。ご利益を差し上げることはできる」

─観音様は、どのようなお方ですか?

この質問もスルーされ、

「願い事を叶えるのは良いが、もう少し立派な人物となり、願い事にふさわしい人間になりなさい」

─どのようにすればいいですか?立派は人物とはどのような人物ですか?

「エネルギー的に未熟であるため、もう少し必死になって、全力で物事に当たりなさい。
願い事を叶えてあげるが、朝早くの参拝の方がそのような願いは叶えてもらえる」


─お寺には、あまり縁がないと思っていました…。

「浅草寺では、ひたすら前向きなものだけを応援している。できるだけ好きなことばかりではなく、色々な物事に挑戦してください」

─神道派でも、問題ありませんか?

「できるだけ、我々の方にエネルギーを注ぐようにしてください。
お前らは、あちこちの神社を練り歩いてはお言葉をちょうだいしているが、それを行ってもますます困惑することになるぞ。可能ならできるだけひとつに絞って信仰なさい」


それは難しいだろうなと思いつつ、

─申し分ありません…

「朝早くからの参拝、お疲れであった。可能であれば、もう少し話を伺いたいのだが、まだまだやることがある」

「もうひとつ述べておくと、早朝から参られることは決して容易いことではないが、まだお日さまの顔を出す前から参られることにより、更に健康で楽しい毎日を得られる。
もう一度申しておくが、まだ日の目を見ないうちの参拝は、感謝を持ってお越しください」


─早朝が、何故そんなに大事なのでしょうか?

「エネルギー的に優れているため。早朝の方が感動を味わいやすくなる」

─午後は、気が乱れるのですよね?

「そうです」

「またひとつ、挨拶は丁寧に感謝の意を持って行うように。素晴らしい明日に向かい、エネルギーを蓄えてください」


─有難うございます。

「またのお越しを楽しみに待っております」

その場から離れ、お守り売り場で上に飾ってあるさまざまな種類のお守りを眺めます。

─観音様のお力をいただけるお守りはどれでしょうか?

…と尋ねると、「右から二番め」と聞こえました。見ると「御影守」というお守りで、説明に「観音様のお姿」と書かれています。それを購入しました。

今回は、早朝ではなくても大丈夫というお話から入りましたが、結局はまた早朝参拝の大切さを強調されるかたちとなりました。
辛口の仏様でしたが、不思議と楽しい気持ちになった今回の会話でした。

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