神様からのメッセージ

2020年6月16日 (火)

神様方は、参拝者の顔を見たいらしい

 

自分のパソコンから、更新できるようになりました。
あまり神社仏閣には行けませんが、ネタができたらまた更新していきます。

さて…今はこんなご時世ですから、大半の人がマスクをしたままで参拝していると思います。私もそうしています。

氏神様に参拝して大祓詞を唱えたとき、「マスクを外しなさい」という念が入ってきたことは、こちらの記事に記載しました。

もちろん神様方は状況を把握されているため、決して失礼ということはないでしょう。
私はこのとき、「マスクを通すと、祝詞のパワーが伝わりにくくなるのでは…」と思ったのです。

先日、千葉県の笠森観音へ行き、そちらの観音様にマスクをしたまま挨拶をしたとき……
観音様から、「顔を出しなさい」というお言葉が入ってきたのです。
どうやら、私の顔を見たいようでした。

少し他の人がいたため、仕方なくほんの数秒だけ片方を外して顔を見せ、またマスクをしました。

そして今日は、また氏神様に短時間のご挨拶に寄ったのですが…そのときに、
「相変わらず、顔を隠して…」というような、お嘆きのお言葉が入ってきました。

前述したように、もちろんマスクが失礼ということはないのですが……神様仏様方は、どうやら参拝者のお顔が見たいのだな……ということが見えてきました。

なので、神社仏閣でご挨拶をするときに、ほんの一瞬だけマスクを外して、お顔を見せるといいかもしれません。

 

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2020年3月30日 (月)

神社の神様方のメッセージのまとめ



しばらく放置気味になっていて申し訳ございません。

今は外出も厳しい状態の上に仕事に集中していることもあり、神社仏閣へ行くこともなく、あまりネタがない状態です。
正直なところ、ここ最近スピ的なことにも、あまり興味を持てなくなっています。
時間ができたら、近くの神社などに参拝したいと思っています。


しかし最近思うのが…

数年間にわたって、多くの神社の神様方からのメッセージを掲載し続けてきました。
詳細な部分の違いがありますが、どちらへ行っても基本は同じ内容だよな…と思っています。

そうしたことから、今後このペースでメッセージを掲載することは、あまり意味がないことだろうと感じています。

いただいた多くの神社の神様からのメッセージは、参拝者を甘えさせないことを意識した内容が中心でした。
例え厳しい内容であっても、メッセージを掲載することで、読者に何かを期待させる部分があるのだろうと感じています。
それだけ多くの人が、「神社は、何とかしてくれるところ」という欲求を抱えているためです。

決して神様方が冷たいから、という訳ではありません。
「願い事をジャンジャン叶えますよ~♪」みたいな甘ったるい内容ですと、ただでさえ甘えたい人がわんさかいる訳ですから、ベットリした寄りかかる気持ちを抱えて参拝される人が増えてしまうでしょう。
神社の神様方は、境内のエネルギーを清浄に保つことに腐心していますから、そうしたネトッとした波動を持つ参拝者が増えると、負担になるのです。

複数の神社の神様が、割と日常的に参拝者を呼ぶと仰っていました。しかし「願い事をするタイプは呼びません」と、断言されていました。

「神社が何とかしてくれる」という、寄りかかる気持ちが強まると、自分自身で歩く姿勢を持てなくなり、結局どんどん状況が悪くなっていってしまいますね。
そのために、常に甘えさせない内容を伝えているのだろうと、私自身は考えています。

しかし、まだ人々に伝えたいことがある神様もいらっしゃると思います。
メッセージをいただいたら掲載することは、私の義務でもあります。
人間にとって都合の良い内容に捻じ曲げることなく、そのまま掲載するからこそ、神様方は熱心に多くのメッセージをくださるのです…。決して私のために、ではありません。

…ということで、今後は更新のペースは下がるかもしれませんが、何卒宜しくお願い致します。

 

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2019年11月 6日 (水)

日本橋・乙姫広場にて

友人に会いに日本橋へ行きました。
待ち合わせの時間まで30分もあり、どうしようかと三越駅周辺を歩いていると…

植物を配した一画があり、写真のような像を発見しました。

20191106_2

この右にある石碑には「日本橋魚市場発祥の地」と書かれ、その下には「乙姫広場」と書かれた石碑が転がっていました。

20191106_3

どうやらここは、「乙姫広場」と呼ばれるようです。ネットで調べると、像は「乙姫像」のようです。

このような場所の像でも、何かが宿っているのだろうか?
守護者が(高次の存在がいるため)話しても大丈夫ということを言い、時間があるので、像に向かってお声がけをしてみました。

すると、途切れ途切れにお言葉が入ってきましたので、記載します。
像の中にいる存在ではなく、その周辺に漂っている存在からのお言葉のようでした。

「…我々には色々なタイプのものがいます。ですので、これといって伝えたいことはありません。
ただ言えることは、最近になってエネルギー的に低い者が増えていると感じられる。

朝から晩までたくさんの人間がここを通るが、誰もここを気にしていません。
何故なら、我々には願いを叶えるような役割はないためです。

大切なのは何かと言うと、働こうとする力になります。
結局のところ人間には色々な者がいますから、エネルギーをより良い形で循環させてください。

不幸なことが起これば、それに起因するのはあなた自身になるのですよ。

ありきたりな言葉ではありますが、これにて失礼いたします」

─ここを守っているのでしょうか?

「そうではありません。ただここを通過するだけの存在です。
ですからこの地にいらしても、常にいる訳ではありませんことを、伝えさせていただきます」

─有難うございました。

このように、都会のど真ん中にある乙姫広場にも、そこを通過する高次の存在がいらっしゃったのでした。

201911061

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2019年10月25日 (金)

御岩神社参拝の後日談

御岩神社から帰ってきてその翌朝、いつものように5分間の瞑想を行いました。

すると…かびれ神宮の神様のお姿が浮かんだのです。私が描いたイラストそのままのお姿です。

20191016_0_20191025082101
しかし、かびれ神宮の神様は「お家へは行かない」とおっしゃっていたので、似た性質の別の神様だったのかもしれません。

そして…瞑想を続けている間に、不思議な映像を見せられました。
目は閉じていますが、目の前に浮かぶ映像がどんどん暗い紺色になっていきます。
それは、海の底へとどんどん沈み込んでいく映像でした。

そして、この神様からのアナウンスのようなメッセージが流れました。


…この地球は、古くから戦場であった。今も内戦が続いている地域がある…

できることはただひとつ、「幸せの波動を与えること」です。

つまり、日常茶飯時的に笑顔を絶やさないようにし、心を豊かに大きく保っていきましょう。



短い時間でしたが、重要なメッセージをいただいたのでした。

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2019年9月22日 (日)

神社の神様が喜ぶ、参拝者のファッションとは?

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スピリチュアル情報のポータルサイト「TRINITY WEB」 にて、コラムが掲載されました。

今回のコラムのタイトルは、

「神社の神様が喜ぶ、参拝者のファッションとは?~神様方は意外とファッションをチェックしている~

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2019年5月12日 (日)

神様が叶えやすい願い事と、本当に望んでいる人間の生き方とは?

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スピリチュアル情報のポータルサイト「TRINITY WEB」 にて、コラムが掲載されました。

今回のコラムのタイトルは、

「神様が叶えやすい願い事と、本当に望んでいる人間の生き方とは?~簡単に手助けしない理由~」 

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2017年11月23日 (木)

伊勢神宮のお札を通して授かった稲穂

時々書いていますが、毎朝毎晩、複数のお札と龍神様に手を合わせて祈っています。
お札の中に何かが入っている訳ではなく、お札を通してその神社の本殿につながることを強くイメージし、そうするとその神社の気が流れてきて、神様が浮かぶ…という、お札がアンテナの役割を担っている感じです。

伊勢神宮のお札に手を合わせて祈る時は、自分のことはほとんど伝えず、日本全国の平和と平和に治めていただいていることへの感謝、そして最近は、国民全員が幸福感を味わえるように…ということを祈っています。
毎回毎回、日本全国にキラキラした幸福の波動が、パーッと広がっていく様子をイメージしています。

昨晩、伊勢神宮のお札に手を合わせていたら、薄っすらと浮かぶ天照大神様の前に、ずらっと稲穂が並ぶ映像が浮かびました。
あれっ、これは日本の豊かさでも示しているのかな…と思っていたら、天照大神様が手を差し伸べて、その中の1本の稲穂を私にくださったのです。手を合わせている間に、はさんでくれた感じです。手を合わせている間中、その稲穂が手にはさまっていて、嬉しかったです。

そして翌朝にまたお札に手を合わせ、昨晩の稲穂のお礼を伝えると、「一年かけて、それを育ててください」というお言葉が浮かびました。

なんだ、すぐに何かいいことがある訳じゃないのか…と少しガッカリし、そして何を育てるのかもまったく分かりません。
しかし、良いものをいただいたことには変わりなく、嬉しい気持ちは続いています。
この稲穂のことを、忘れないようにしようと思います。

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2017年10月17日 (火)

東京・西早稲田・穴八幡宮の神様からのメッセージ

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都内西早稲田にある「穴八幡宮」 の神様に呼ばれたため、参拝してきました。「一陽来復守」で有名な神社です。取引先が近いこともあり、こちらには数年前から年に2回ほど立ち寄ってきました。

ある晩布団の中で寝ていたら、急に穴八幡宮の境内の様子が浮かびました。映像としては私が宙を飛んでいる感じで、鳥居に入ったくらいの位置からグングン拝殿に近づいていきます。拝殿の中まで入り、このままだとぶつかる!と思い、映像を振り切りました。
何だったんだろう、呼んでいるのかな?といぶかしがっていると、すぐに「お越しください」という言葉が入ってきました。それで、呼ばれていると判断したのです。

雨の中の参拝で、手前の信号が目の前で赤になるなど流れが良くなく、本当に呼ばれているのかな?と疑問を感じつつ、鳥居をくぐります。
結果的に、今回も多くのお言葉をいただけましたので、ほぼそのまま記載します。

拝殿で挨拶をして、隅で大祓詞を唱えていると、黒くてへらのようなものが垂れた烏帽子?をかぶり、光る素材の肩が張った装束を着た男性の神様が浮かびました。唱え終わると、近くに置いてあるベンチに座ります。

「なにようで来たのじゃ」

やっぱり呼ばれていないのかな?と思いつつ、

─呼ばれたと思ったので来ました。

名前も尋ねられたので、名前も答えます。

「片言で教えよう。…この辺一帯はにぎわいを見せているが、そうしたことは、この神社の役割である。まことに誠実な感謝を述べることで、成果を得られる。そのためには、もっと冷静な言葉づかいを心がけなさい」

─お言葉をありがとうございます。

「感謝を、…礼を述べる」

─成果とは、願い事のことですか?

その質問は届かなかったのかスルーされ、

「たくさんの話を聞かせてやろう。朝早くからの(参拝を)、誠に有難く思う。
この界隈には、世界からたくさんの人物が訪れ、参拝されている。例えば○○○(昔の世界的に有名なアメリカ人の名)もここを訪れた。極めつけは、アラブの代表格の…△△△(名前は聞き取れない)…(も、ここを訪れた)」

「ここからが本番だ。毎朝多くの参拝者が参るけれども、必ずしもエネルギーを乱しているのではない。もう少し軽やかな愛情を持ち参ることで、豊かな味わいを手に入れられる。まことしやかに、大層な爆発的な活力を生み出しているのが、ここに祀られている者達の役割となっている」


─願い事は叶えられますか?どのような願い事が得意ですか?

「全般的に問題なくまんべんなく叶えている」

─私は、ここにお呼びいただいたのでしょうか?

「そういうことになっている」

「まだ足りないので伝えておくが、日の出とともに参られた方が、願いを聞き入れられる。感謝の気持ちを持って伺うといい」

ここで、ここに参拝されている取引先の会社についてお尋ねし、メッセージをいただきましたが、割愛します。(会社様には伝えました)

─お呼びになった理由を、教えていただけますか。ブログの読者に伝えたいことがあるのですか?

「頼みを聞いてもらいたいのだが、朝早くの参拝の方が和やかなエネルギーがあることを強く訴えていただきたい」

─わかりました。他の都内の神様は皆、同じことをおっしゃいます。

「朝早くからいらしたことで、快活なパワーを得られる」

─朝からたくさんの人が押しかけても大丈夫ですか?気が落ちるのでは?

「そのくらいのことでマイナスにならない。エネルギーには多大なパワーが込められ、皆に分け与えている」

─有難うございます。

「もうひとつ、感謝からは素晴らしいパワーを生み出す力を得られる。そのことについてもっと思いを馳せるように」

「体からは、たくさんの放射状の力が放出されている」


─それは私のことですか?それとも全員?

「ごく一部の者に限られている。そのために、こうしてここまで来ていただいた…(来ていただいた)ことによって、エネルギーの調整を行っている」

─私が来ると、エネルギーが良くなるということですか?(浮かれながら)

「まことしやかに、その解釈で問題ない」

─だから呼ばれるのですか。それを保つには、ちゃんと生きないとダメですよね」

「注意したいのは、ネガティブな思い、発言に囚われて台無しにしているようだ。もっと良い面を見て感謝と幸せについて思い出すように」

─どこか、反発しているのかもしれません。

「台無しにすることが、エネルギーを弱くする。それにしたがって活力をなくす」

─わかりました。できるだけ気をつけます。

「未来にはきっと壮大な幸せが訪れるだろう。朝早くからご苦労であった。もう一度申すが、朝早くの参拝によりパワーが得られることを強く訴えておく」

─有難うございました。ブログ読者に伝えます。

「また会おうぞ」

…と、おっしゃったと思うと、

「もう二度とこの地に訪れることはないだろう。そなたはそれほどまでに立派な、高い存在に守られている」

─いえいえ、また来ますよ。

「有難い詣でに心より満足と有難い気持ちをお伝えする。二度と訪れなくても、いつでも目に焼き付けておこう」

─神様のお名前をお願いします。

それに対するお返事はなく、「もうここまでで」と、教えてもらえませんでした。

再び賽銭箱の前で手を合わせ、帰ろうと拝殿を出ます。すると、

「待たれよ、まだもう1つあった。
願い事を叶えるために、明るいエネルギーを放出することが必要。それによって大きな変化が生まれ、パワーアップします。そのために日頃からネガティブな感情を持たないようにしてください。挨拶をきちんと行い、早くから陽を浴びて明るい日々を過ごすように。
感謝の意を述べる。あからさまな約束をしないことが、この神社の大事な点だ。またお越しください」

次々とスピーディーにお言葉をくださる神様でした。他の都内の神様と同様に、早朝の参拝の重要性を強くお伝えいただきました。

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2017年10月 2日 (月)

秋の千葉神社の神様からのメッセージ

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千葉神社 に参拝してきました。1日の日曜日ということもあり、家族連れなど多くの人達が訪れていて、内部では結婚式も行われていたようです。

今回も2階の拝殿で、いつもお世話になっている女神様からメッセージをいただきました。
ちなみに、女神様はいつも2階にいらっしゃるのではなく、2階に来てくださるのです。
今回もメモに忠実に、ほぼそのまま記載します。

大祓詞を唱えて拝殿から少し離れ、下の境内の様子を何気なく眺めていると、次第にお言葉が入ってくるようになりました。

「幸せをつかむためには、感動することが大切です。感動には、豊かなエネルギーが秘められている。
あともうひとつ、神社に訪れる際には明るい気持ちを心がけなさい。笑顔から安らぎの力が生まれます」


─同じことを、(他の神様方からも)繰り返し聞かされています…

「浅はかな知識のために、多くの誠実な人たちが犠牲になっている。繰り返すのは、そのような出来事を少しでも減らし、便利な世の中から開放して(?)、我々の力によって静寂さを取り戻すためだ。
ふつつかな無粋な意見から目を反らし、感謝のエネルギーを育て上げ、明るい明日を見据えて頑張るのですよ。

またとないこの日の参拝に、心より礼を述べる」

「もうちょっとしたら、感動的な出来事が訪れる。それまで待っていなさい。

忠告しておくが、よく思われようとして創造的な仕事をしても、役割を果たさない。生まれ持った大切な仕事から目を背けてはいけません。過去から現在を振り返ることで、未來を判断することができる。

容赦なく腹の底から笑顔を忘れずに過ごしなさい。金輪際、笑顔を絶やしてはいけませんよ」

「申し訳なく思うのは、最初の頃にはただ黙ってあなた方を見つめていました。今はもっと積極的に関わるように気を付けています」


─最初の頃とは、いつ頃ですか?

「あなたがこの神社を訪れて、まもなくの頃です(20年位前?)。
(その頃は)間違いなく、傍らで様子を伺っていました。しかし、今はもっと(参拝者の)暮らしについて、様子を見に行くようにしている」


─有難うございます。神社はパワーアップしていますか?

「かなりのエネルギーを得られるようになっている。昔はもっと貧弱な力しか持っていなかった。
今は各地を訪れ、様子を伺いに出向いている。それ相当の時間を要するが、それがまたパワーを生み、循環している」

「あきらめてはいけませんよ。各地には様々な役割を果たす人物が後を絶たず訪れ…(以下不明)

短い期間に多くのことを叶えようとすると、無理が生ずる。まだ未熟な存在ではあるが、稀有な有難い存在であることには間違いない。腹をくくって毎日の役目を果たすようにしてください」


─私のような人は、あまりいませんか?

「やがて有難い世界を目の当たりにするだろう。…三本の指に入るような力を与えてやる。早く世界について活発な行動を取っていなさい」

─有難うございました。

「感謝の意を述べる。またお越しいただきたい。それを心待ちにしている」

今回もずっと続けて、たくさんのお言葉をいただきました。

2階から階段で下りると、三つ並んだ御力石の方に出ます。すると、「右の石の方へ行って」というようなお言葉が浮かびます。石畳…と聞こえるので見ると、御力石の奥の方の拝殿のそばの足元に石畳があります。歩くと拝殿に突き当たり行き止まりになります。そこで見上げると、こんな感じです。

20171001
「いつもここから声をかけている」

いつも、亀岩の前にあるベンチや御力石のところでお言葉をくださる、男性の神様がお声をかけてきました。

─(上に見える建物は)本殿?

「そう」

本殿が見えることに、今まで気がついていませんでした。

今回もベンチに座り、メッセージをいただきます。

「…(私の)役割について述べると、感謝と感動のエネルギーをもたらすことが、主な役目となっている。
1つだけ叶えられるのは、誠実な人柄として多くの人から注目を集めることだ。まだ先の話ではあるが、温かい人柄という役目が与えられ、それが数多くの人からの尊敬、愛着をもたらす。
そのようなことは信じられないかもしれないが、まだ確かに平和についての役割を果たしていかなければならない。数多くの人の中から選ばれたのだから、自信を持って前向きに考えてください。

昨今では著しい変化が訪れているが、感謝と感動を持って進むことで、明るい未来が訪れる。そのことについてよく理解しておくように」

「理屈ではなく、感動が大切です」


お二方からたくさんのお言葉をいただき続け、滞在時間が2時間近くになっています。集中力が切れ、疲れを感じ始めてきました。それを察してくださり、

「有難うございました。もう行っていいですよ。朝早くからご苦労であった」

教えていただいた私の役割については、正直なところまったくピンときません。
しかし、今回は千葉神社の神様が積極的に参拝者に働きかけるようになったなど、貴重な裏話を教えていただきました。

本当に、千葉神社は年々参拝者が増えているようです。
今後も、千葉神社の発展を願い続けようと思います。

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2017年9月27日 (水)

お礼参りでの愛宕神社の神様からのメッセージ

201709012

前回の記事の烏森神社と同じ願い事をしていましたので、烏森神社の次に愛宕神社 にも、お礼参りとして参拝しました。
その願い事は、烏森神社の方で叶えていただいたのは確実なのですが、念のために…

10時頃の到着で、かなり参拝客は少ないです。拝殿で挨拶をしたあと、いつものようにベンチに座ります。
そして、願い事を叶えていただき有難うございます、と以前の願い事を説明しました。

すると、今回も男性の神様が、お相手をしてくださいました。いつものように、メモに忠実にお言葉を記載します。

「そのような大それたことについては、何も存じ上げていない」

私が前回伝えた願い事は、すっかり忘れられていたようです。そこで、「烏森神社の方で、叶えていただいたようです」と説明します。

「感謝を申し上げる」

─この前の神様ですか?

「違う、また別の神。
愛宕神社には、多くの神が存在している。そのため、日々入れ替わっている。
エネルギー的に役割を果たす場面が違ってくる。朝早くから参られたことに感謝の意を伝える」

また違う神様か…と思い、話す気力が萎えてしまいました。それでも会話を続けます。

─ここは出世階段がありますが、仕事運が強まる神社でしょうか。

「そう伝えられているが、任される役割によって違いがある」

─主神はいらっしゃるのですか?

「主神らしきものは存在していない。ただ役目を果たすことを目的としている。
エネルギー的に貴重な役割を果たすことを義務としている。例えば最近ではミサイルによって粉砕されるのを防ぎ…(以下不明)」


─神様のお名前は?

「仁義のじん、む…社務所のむ、…で、仁務と呼ばれている」

お名前は聞き取りにくいことが多いのですが、かなりハッキリと分かりやすく伝えてくださいました。

─仁務様は、以前は人間だったのですか?

「神として、この世に登場した」

─宇宙から来たのですか?

「そうではない。もっと本質的なところから参った」

─本質的とは?

「神の世界では、やみくもに話してはいけないことになっている」

─(今回は)願い事はしませんね…

烏森神社の女神様も仰っていましたが、愛宕神社では個人の願い事を叶えることは、あまり重視されていないようです。

「そのようになさい」

「有り難みの心から、いくつもの平和が生まれる。感謝を述べておく」


─ここは平和で、安らぎますね。

目の前の池の向こうには木々が茂り、どこからかかすかにキンモクセイの香りが漂ってきます。

「身近にいる人達を、もう少し安らかな気持ちで迎えるように」

「前もって言っておく。ないがしろにするつもりはないが、愛と平和には魂が込められている。またとない機会によくお越しいただいた。これにて失礼する」

─ブログの読者へメッセージがありましたら、最後にお願いします。

「真面目にきちんと自身の役割について考え、果たしてください。エネルギー状態を良くすることを大切にしなさい」

「またとないおいでをお待ちしている」


─仁務様、有難うございました。

「もう会うことはない、もうここには来ないことになっている」

─どこへ向かわれるのですか?

「全国の神社を回っている。…感謝の意を述べる」

─有難うございました。頑張ってください。

ここで
「名前は?」と聞かれ、遅ればせながら自己紹介をします。

「また会おうぞ」

今回もまた、違う神様がご対応くださいました。愛宕神社は、たくさんの神様が関わっているのですね。

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