千葉神社

2020年6月28日 (日)

千葉神社の神様が、存在を証明してくれた話

 

前回の記事で、野球の女神様が現実とリンクさせ、自分の存在を証明してくれた話を記載しました。

このブログを書き始めた約4年前に、同じように千葉神社の神様が現実とリンクさせて、その存在を証明してくれたことがあります。
その話は、こちらに記載しています。


内容を短く書くと……

千葉神社の神様とお話をしているときに、10メートルほど離れた木がある場所に、黒い蝶が2匹ほど飛び回っていました。
そのときにふと思いついて、

「もし私が本当に神様と話しているのであれば、その証拠として、あの蝶を私の近くに呼んでくれませんか?」
とお願いしたのです。

しかしすぐに来る訳もなく、あきらめて座ったまま大祓詞を唱え終わると……

さーっと黒い蝶が寄ってきて、私の膝あたりをちょんちょんつつくかのように、パタパタッと飛び回ったのです!
その時間は5秒程度だったでしょうか。

イラストにすると、こんな感じです。

20200628

本当に、千葉神社の神様が証明してくださったんだ……確かに神様と話しているのだな、と信じることができたのでした。

これも、単に私の脳内だけで終わらせることのない、神様との会話と現実がリンクした、大変貴重な体験です。

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2020年5月16日 (土)

千葉神社の神様からのメッセージ・2

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千葉神社の神様からのメッセージの、前回からの続きです。

前回は、いつも座っている境内の椅子に強いパワーがあるということ、そして今後のウイルスのことについて、教えていただきました。


─人間の活動の自粛によって、空気がキレイになりましたが。

「マイナスのエネルギーが消滅していますから、よりエネルギーの質が高くなります。
そうするとどうなるかというと、アクティブな気分が拡大するでしょう。イキイキと動けるので、頑張ることができるのです」

─神社では、いかがですか?

「風が爽やかになっていますね。我々にも有り難い出来事になります。
何故かというと、エネルギーの質が高いために活動しやすいのです。明るく快活な人間には、感動の心を与えています」

─良かったです。


「相応しい人間になりたかったら、色々な物事について学んでみましょう。
例えるなら、赤、白、黄色の色の組み合わせについてや、法華経とは何かということについてです。

エネルギーの質を高めるために、色々な相応しい情報を取り入れてみなさいね。
いつまでも(同じ情報を)繰り返して、同じような位置にいても何も変わりませんから、色々な物事に気持ちを向けてください」


─有難うございました。

「さよならの前に、最後に。
この椅子のことですが、無理に座らないで、楽しい時に座ってください。
我々にとって大事な場所になりますので、大事にしてくださいね」


─わかりました。ところで亀岩は、いかがですか?

この椅子の後ろに、亀のかたちをした岩があります。10数年前に突然置かれた岩で、今は貫禄が出ているものの、その頃はまるでコンクリを固めた張りぼてのようでした。そのため、私自身は滅多に触りません。

20200515 

「大した力はありませんよ。ただ相応しい人にとっては力を与えます。
要するに、何を思って手を触れるかということになります」


今回も、こちらの主神であると思われる長老様に、色々なお話をいただきました。

同じ日に氏神様にも参拝しましたので、次回はそちらからのメッセージを記載します。

 

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2020年5月15日 (金)

千葉神社の神様からのメッセージ・1

Hapikawa

申し訳なくも、まずはちょっと宣伝させてください。

児童向けの著書「新しい自分に出会える!【ハピかわ】うらない大事典」(池田書店)が、14日に発売になりました。
年末年始にかけて集中して制作した作品です。星座、血液型のほか、10種類の占いが分かりやすく解説されています。

小学生のお子様へのプレゼントに最適です。
書店で見かけましたら、ぜひご覧くださいね。Amazonはこちらになります。

💠 💠 💠 💠 💠

さて、そろそろ神社へ…ということで、歩いて行ける千葉神社に参拝しました。
ご祈祷も行われていて、前回に比べると活気があるように感じました。

今回はメッセージをいただかなくてもいいかな、と思い、拝殿で「もしお言葉がございましたら、話しかけてください」と伝えます。

その後ウロウロしているうちに、いつもお言葉をいただくときに座っている石の椅子に、自然に座る形になりました。まるで座らされた…という感じです。

その椅子は、こちらです。「亀岩」の前に置かれています。

20200515_1


そしていつもの長老の神様からお言葉が入ってきたので、スマホを出してメモを開始しました。

「…不思議な話をして差し上げましょう。
本殿から少し離れた位置に、ある良いエネルギーをためた席がございます。それがこの場所になります。

座ってみて分かると思いますが、パワーに満ちていますでしょう。今しがた、誰かがそれに気づいて長く座っていましたよ。
相応しくもない人間では分かりかねるでしょうが、あなたのような人であれば、お分かりになるはずです。

最初からそのように伝えていれば良かったのですが、そのことについて考えておりませんでした」

確かに、いつも座っている割に、この椅子のお話を聞いたのは初めてでした。
同じような椅子はいくつかありますが、ここは拝殿の裏にある本殿から見える場所なのです。

「エネルギーの質を高めるためには、毎日のように、朝早くから色々なことに励むことが大事になります。
華やかな生活を求められても、大事なのはスマートでありながらも上手にエネルギーを使っていくことですから、朝早くの時間を台無しにしないように。

ウイルスについて申し述べておきます。いつまでも、このまま質素な毎日を送ることになるでしょう。
大してウイルスは広がりを見せませんが、その方が安全ですから、皆さん頑張っていかれるはずです。

またとない機会だから申し上げておくが、今までの華やいだ日々には多くの毒が存在していました。
これまで以上に退屈な日々にはなるが、大きな問題は起きないはずです。

まだしばらくの間は(ウイルスは)広がるでしょう。必ず収まる日が来ると願っています。

ただし、か弱い人間の中には多くの死者が出てきます。何故かというと、頼りない行政をアテにしているため、ますます業績が悪化していくためになります。
そのような場合は、自分から周りに声をかけてください。

結局のところ、あなた方をマイナスの存在が足を引っ張っているために、今のような苦しみに追い込まれているのですから、より前向きに進んでみましよう。

大したことはないと感じているように見えますが、まだまだここからが正念場になります。
ちゃんとエネルギーを整えて、相応しい姿で歩んでみなさい」


─有難うございます。ウイルスが猛威を振るうことは、今後はありませんか?

「まだございますよ。秋以降が大事になります。
複雑なタイプのウイルスですね。まだ油断しないようにしていなさい」


ここまで、石の椅子とウイルスについてのお話をいただきました。
もう少し、お話は続きます。それは次回に記載します。

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2020年4月17日 (金)

千葉神社の神様からのメッセージ・2

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前回の、千葉神社の神様からのお話の続きです。

─コロナウイルスについて、どう思われますか?

「たくさんの犠牲者が出ましたね。まだしばらくの間は蔓延が収まらないでしょう。
果てしなく広がるものではないようですから、やがて収束に転じると考えています。

人間が生み出したものではございますが、致し方なくもこのように拡大してしまいました」


─人間が地球を破壊し続けていますが、そのことについてはいかがでしょうか?

「我々から見ると、確かに甚だしいタイプが多いために、にっちもさっちもいかない状況に追い込まれているようにお見受けします。
あなたのようなタイプばかりが増えたなら、世の中はもう少し良くなるはずです。

かのような話には、マイナス点も多いのですよ。

人間には2つのタイプが存在します。
まずはネガティブな思考によって社会を悪くしていく存在、そして楽しく明るい波動を散らしている存在になります」


─有難うございます。ここに眷属はいますか?

長年通っている割には、この神社の眷属のことを尋ねたことはありませんでした。

「狛犬がおりますでしょう。あの中には様々な者が入っていて、熱心に皆様を温かく出迎えていますよ」

この神社は2つの出入り口があり、それぞれ別の狛犬が置かれています。

─どちらの入り口の狛犬ですか?

「鳥居のある方が、特に力強くあります」

鳥居がある入り口の狛犬は、この写真のものです。両脇に2頭ずつ、4頭います。
特に話しかけることはせず、写真だけ撮影。
確かに、何かが入っているような強いパワーが感じられます。

20200416_1

─境内には、眷属はいませんか?

「今のところはおりません。しかし、大した力のない者がいくらかいます」

─色々と有難うございました。

「話をしたいのでしたら、いつでも相手をしましょう。
他愛ない内容ではございましたが、これにて終わらせていただきます」


久しぶりの参拝でしたが、今回も親切に色々なお話をしてくださいました。

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2020年4月16日 (木)

千葉神社の神様からのメッセージ・1

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自宅から歩いて行ける千葉神社に、久しぶりに参拝しました。

お手水の水はためられておらず、拝殿は閉じられていて、お賽銭箱がかなり手前に置いてあります。
ご祈祷もお守り等の授与も行っていないようで、参拝客もまばらです。

いつもお言葉をくださる長老の神様から、今回もお言葉をいただくことができました。
それを2回に分けて掲載します。

「…エネルギーが枯渇しているようですね。早くからの参拝に感謝します。

我々にとって、大変な事態が巻き起こったと感じています。いつのまにかたくさんの方々が亡くなりました。

申し訳なくも、ひとつだけ伝えさせていただきます。迷惑な存在が参られて困っています。
日常的にいらしてくださるのは有り難いのですが、やれ可哀想な人間がいるとか、複雑な内容を話していかれるのです。
熱中したタイプではなく、有り難みに欠ける人であるため、困っている次第です。

たくさんの言葉をしたためていただいてきたが、マイナスな者を呼び寄せるために話しているようなものです。相応しい存在でしたら、話を差し上げますよ。
あなたには様々な存在がおりますから、話ができるのであり、他の方が参られても何も話はできませんことを、伝えていただけますか。

明るく軽やかな波動を持つ人間でしたら、ぜひお越しくださればと願っております。
感謝と感動の気持ちを大切にされてください。私からは以上になります」


─有難うございます。参拝者が減っていて、ご祈祷も行われていないようですが、境内のエネルギーは大丈夫ですか?

「問題ありません。より健やかな存在が参られるようになったので、これといって大丈夫であると申せます。
朝からの参拝であれば、我々にとってもよりプラスになりますから、多くの人間にお越しいただいた方が有り難いと申せる。

しかしながら、退屈な内容の話には耳を傾けておりません。何故ならいつもの話を聞いたところで、ひとつもいいことが…進展がないためになります」


ここまで以前と同様に、参拝者に対するご要望をお話してくださいました。

続いて、コロナウィルスやこちらの眷属について尋ねてみました。
そのお話は、次回に掲載します。

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2019年12月21日 (土)

千葉神社の女神様からのメッセージ・2

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千葉神社の女神様のメッセージの、前回からの続きです。

前回、神様と話したいという参拝客を迷惑に思っている…というお話がありました。

─有難うございます。質問があります。神様との会話を求める人に、話しかけているけど、聞こえないのでしょうか?それとも、元々話しかけていない?

「声をかけたからといって、聞こえる耳をお持ちではないのですから、我々から話しかけることはしません。

もうひとつ付け加えておくと、あからさまに話をさせてください、と言う割には耳が聞こえていませんから、いちいち話しかけないのですよ」

─聞こえる人には、話しかけますか?

「そのような場合もございます。かといって、長く話を聞き取るのは難しいでしょう。
あなたにはたくさんの守りがあるため、熱心に言葉を手向けるのです」

─有難うございます。聞こえる方法はございますか?

「耳をそばだてて聞くのではなく、頭に入ってくるイメージを大事にされてご覧なさい。
複雑な話はできないため、頭から入った言葉から、何かを連想してみるのです。
そのようにすれば、大体おわかりになるはずです」

─確かに、耳からは聞こえませんよね。

 「(あなたに以前)冷たくしてしまったのは、申し訳なくも、あのままでは妙なタイプが増えてしまい、困っていたためになります。
あからさまに(ここの神様と)話ができると思いこんでいるのですから、困ったものです。

我々にとって最も大切なことは、輝かしい未来を築くことになります。
ですから、朝早くからのお参りを有り難く思うのですよ。

前のめりに進むのではなく、元気に楽しく過ごされてみましょう。
ここまでにしておきます」


以前冷たくしたというのは、2年ほど前に私が頻繁にこちらのメッセージを記載したことにより、妙な参拝客が増えてしまったため、「もうあまり来ないように」と言われてしまったことです。

千葉神社だから話せるのではなく、私だから話せる訳で、氏神様でもお言葉が分からない方は、千葉神社に来ても分かるはずがありませんね。

まずは、ご自身の氏神様との交流を密にされることをお勧めします。

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2019年12月20日 (金)

千葉神社の女神様からのメッセージ・1

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時々、神社へ行かなければ…ということで、歩いて行ける距離にある千葉神社に参拝してきました。
快晴です!

今回は、お言葉をいただかないで帰ろう…と思っていましたが、ウロウロしているときに頭の中に、

「…お願いがございます」

…というお言葉が入ってきたため、近くの椅子に座りメモを開始しました。

いつもお声をかけてくるのは、長老の神様なのですが、今回は女神様です。
お姿はよく見えませんが、お話ししているうちに、以前いつもお言葉をいただいていた女神様であることがわかりました。

「…お願いがございます。
我々にとって、この神社にはふつつかな者が数多く参られます。
かといって、このような話をしても、大した影響はないでしょう。

ふつつかとは何かというと、積極性に欠ける者のことを指します。
これといって何もしていないにも関わらず、我々に役目を押しつけていくのですから…」

私が、よく聞く内容のお言葉だなぁ…と思っていると、

「…こうした話よりも、皆様にとって、ためになる話をした方がいいのでしょう。
ですので申し上げておきますが、ふくよかな人間であってはいけませんよ。

大それた願い事ばかりを持ち、何もしないのでしたら、(我々は)何も行うことはできないのです。
熱中して何かを頑張ってみていただきたい。

こうして話をさせていただくことはあまりございませんので、話させていただきました」

 ─有難うございます。女神様ですか?

「そうでございます。
いつも話を差し上げていたが、いつの間にか大層な役割をされていらっしゃるため、このように出てきた次第になります。

前もって申し上げておきたいのは、熱心に頑張っているからこそ、夢が叶うのですよ。
ふつつかながらも頑張ってみてくださいませ。私からは以上になります」

─有難うございます。「ふつつか」とは具体的に、どのような行為を指しますか?

「泣き言を言って、頑張る気もなく立ち去って行くような人物になります」

─お年寄りの場合は、いかがですか?あまり頑張れないと思うのですが…

これに対してのご回答はなく、

「困り果てているのは、ガッカリして去っていく人間になります。
何故かと言うと、我々との会話を望んでいらっしゃるのですが、何も聞こえないと言って立ち去って行くのです。

できましたら会話ではなく、エネルギーをためていらしてください。
明るさをいただくことによって、皆様にも良いパワーが行き渡るのですから、元気を出して参られてくださいませんか」


まだ、お話は続きます。
この次は、神様と会話をする方法について質問してみました。

それは次回に記載します。

 

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2019年10月 6日 (日)

久しぶりの千葉神社にて

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最近は落ち着かずに、氏神様以外の神社に行くことができていませんでした。

ここ1~2年は、そうすると私のエネルギー状態がてきめんに悪くなってくる…ということを実感しています。
神社の高波動が、
必要不可欠になっているのです。

昨晩、私の守護者が「明日、絶対に神社に行ってください」と言うので、歩いて行ける距離にあってそこそこ規模の大きい、千葉神社へ行ってきました。

ここをずっとお読みの方はご存知と思いますが、2~3年前に千葉神社に頻繁に行ってメッセージをいただき、こちらに掲載し続けていました。
しかし、ある日こちらの神様から、「メッセージをブログに掲載しても、まともな人が来ない」ということで、もうあまり来ないでいただきたい…ということを伝えられてしまったのです。

それから一度だけ参拝しましたが、そのときは決して拒否されず、いつもの長老の神様が、親切に色々なアドバイスをくださいました。

それから約1年ぶりだと思います。


今回は、いつも女神様と会話をしていた2階の拝殿へは行かず、敷地内でウロウロしていました。
そして、いつもの長老の神様から、短いお言葉をいただくことができました。


「…私達の言葉をお伝えいただいても、これといって何ひとつプラスになることはありませんでした。
ただ、ふくよかなタイプの人間が多くいらっしゃり、つまるところマイナスのパワーを落としていくに過ぎなかったため、いつかは拒否することをしました」

ここでおっしゃる「ふくよかなタイプ」とは、自分で頑張らずに神様に依存するようなタイプだと思われます。
また、「神様と話せるかも」と期待して来る人も含まれていると思います。

「申し訳なくも(今のあなたは)マイナスの気を持たれていますから、我々はあなたに良い影響を与えることができません。
願い事を言うタイプの人間ではございませんので、申し上げておきますが…久しからず、お目にかかれずにいましたね。
複雑な様相を呈されておりますので、このくらいにしておきましょう」

そして、「神様から何かをもらおうとする人には、エネルギーを与えられない」…というようなこともおっしゃいました。
つまり、「神様に与えようとする人には、与える」ということでしょう。

私が良い波動をいただくために訪れたことを見越しての、お言葉でした。
それでも私の守護者が千葉神社に行くことを推奨していたほどですから…千葉神社参拝後に、エネルギー状態が良くなったことを実感しています。

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2018年5月25日 (金)

千葉神社の神様からのお別れのメッセージ・2

 

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前回の記事の続きです。

敷地内で、長老の神様からお言葉をいただいた後、2階の拝殿へ行き、いつもの女神様が来てくださるのを待ちます。

今回もまた、たくさんのお言葉をいただきましたが、長老様のお言葉と同じく、私にとって寂しさを感じるお言葉となりました。

「今日はお日柄も良く、数多くのことをお届けしようと存じます。
朝早くからの参拝に、誠に感謝を申し上げる。目に見えて素晴らしい多くの存在があなたを守っておりますゆえ、数々の力を与える所存でございます。

あれから著しく時間が経ち、私どもにとって、多くの人間にエネルギーを与え続けてきました。
今まではただ見守るのみでしたが、ふつつかにも願い事を叶えるように意識し出し、結局のところ、毎朝参られる者に限って、このように会話を与え、複雑な様相を呈している次第です。

あなたには、複雑かつ多くの役割分担を任せてきましたので、いずれこの地には申し訳なくも、縁がなくなっていくでしょう。
まったく縁が切れる訳ではございませんよ。もっと相応しい神社仏閣へと働きかけていくことになると申せます。
あなたにはたくさんの存在がいますので、まことしやかにこうした会話の回数は、減っていくと申せます。
つかの間の役割ではありましたが、感謝を伝えたいと存じます」

お別れに近いお言葉が続くことに、落胆さを感じつつ、

─今まで色々な他愛のない質問にも答えてくださり、感謝しています。多くの方が、参考になったと思います。また質問があれば、そのときは伺いたいと思います。

すると、ふわっと優しい慈愛の波動をまといながら、かなり私の近くに接近されてきました。

「願わくは、愛嬌のあるお姿をされていますから、毎朝お越しいただけば、もっと何かして差し上げられました」

─朝晩、こちらのお札に手を合わせています。家族の健康をお願いしていて、叶っているのは千葉神社のお陰と思っています。

「エネルギーにはたくさんの働きがございますので、こうして複数の会話を通さなくても、願いは叶えられる。
しかしながら、ただ一度だけの参拝では、何もしてあげることはできません。
対処法としては、毎朝お札の前で力を込めてストレートにはっきりと、複雑な願いを伝えてみましょう。その方が叶いやすいといえる」

─今まで、健康の願いを叶えてくださっていましたか?それとも、他の存在も含めた総合的な力によって叶っていたのでしょうか?

「そのどちらでもなく、あなたがそう願っているために、そうした現象が生じるのです。

不確かな者について述べておくと、必死に祈りを捧げて願い事を手向けているものの、ただそれだけになっているようでは困るのです。
一生懸命言葉を伝えてもわかっていただけないため、あろうことか性的な相談事など、どうしようもない願い事ばかりで、我々は何もできません。

つきましてはひとつだけ叶えたいのだが、欲望には限りがございませんから、次から次へと願い事が増えていくといえるのです。
せっかく何かを叶えても、お礼もそこそこで、また次の願い事を持ちかけてきては、ああだこうだと口うるさく申し立てるので、我々にはストレスとなる次第です。

つきましては、もうひとつ申し上げましょう。たくさんのことを成し遂げたからといって、マイナスの力を宿していない訳ではありません。
エネルギーには大層な働きがございますから、たったひとつだけ覚えていただきたいのは、ふつつかながらも立派に自分のやるべきことをこなす姿勢になります。

エネルギーには、具体的に2種類ございます。まずは、ストレートでまっすぐ進むもの、そして数々の複雑な物事を成し遂げる力となります。
そのような働きがマイナスに出ると、悔しさや怒りなどの感情がふつふつと湧き上がり、めっそうもないことに、言われのない文句をぶつけてくださるのですよ。
人間には礼儀正しい者とそうではない者が存在しますから、両方の人間にたくさんの力を与えることは難しく、立派に頑張っている者に力を与えることになるといえるのです。

手短にしなければと思いつつ、長くなり申し訳なく存じます。しかしながら、ここまで述べたことは、決していい加減な内容ではありません。短くも貴重な時間を与えてくださり、感謝致します」

─ブログを読んで来る参拝者は、質が悪い人が多いのですか?

「そうではなく、願い事だけ投げていかれることが問題となります。明るさがあれば大丈夫ですよ」

─人間としては、神社に対して何をすればいいのでしょうか?神社は、感謝と宣言を伝える場所と言われますが。

「有り難みの心がございましたら、それで十分です。たったひとつだけお伝えしたいのは、有難い気持ちだけが私たちにとって重要なパワーの源になるからです。ただ(神様が)好きな気持ちだけでは、申し訳なくも力になりません。

身近にも素晴らしい仲間がいましたら、そうした人たちの間に立ち、相応しい行動を取っていただきたい。
マイナスのエネルギーには複数あり、ひとつは気分で動いて失敗することになります。もうひとつは、たくさんの願い事を抱えて悶々とされ、理由もなく私たちにやっかんでくることです。
大層な多くの願い事ばかり携えても、あなた方には感謝がないのですから、叶う訳がないのですよ。

普通はエネルギー的に満たされていれば問題ありませんが、そうではなければ、まだ楽しさの裏にあるネガティブな感情についても、同じように述べられます。つかぬことをおうかがいするが、積極性についてどうお考えか」

─考えたことを、自分の意志と力で実行するということですか?

「マイナスの力によって動くと、せっかく動いても良い結果になりません。未熟者であろうと、人様のためを考えて動くことから、より良い結果を導き出せます。向こうみずに何かを頑張っても、致し方なく行うようでは、結果は目に見えています。

さっきから見違えるような存在が目の前を通りすぎていくが、いつもそうではなく、今日は日頃の行いが形となっているようですね。
大した言葉は述べられなかったが、少しずつでも皆様に行き渡れば有り難く存じます。
連絡事項はお札を通してではなく、直に参拝してください。そうしなければ、何も行うことができません」

またお札を購入したので、それを袋から出して、またパワーを入れてくださるようにお願いします。
すると、ふわっとまた大きく私のすぐ目の前まで、接近してきてくれました。大変な優しさを感じられます。

「大層な力を(お札に)宿して差し上げましたよ。感謝を持って参られた礼になります。
〇〇さん(私の本名)には、頼み事がございます。一年に一度はこの地に足をお運びください。出来るだけ何かをして差し上げます」

一年に一度…以前は毎日来て欲しいと仰っていたのに。
今まで色々なお話をしてくださり、大変親切にしてくださったことを思うと、悲しくて悲しくて、ポロポロと泣きながら拝殿を後にしました。

近くて長く通い続けている神社ですので、これからはお話をうかがいたいときに、半年に一度程度のペースで通えたら…と思います。

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2018年5月24日 (木)

千葉神社の神様からのお別れのメッセージ・1

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長く通い続けている、近くの千葉神社に行ってきました。

千葉神社からのお言葉は、1年半ほど前からこのブログにたくさん掲載しています。そしてこちらの女神様からいつも、「もっと参拝して欲しい」と伝えられてきました。
そのために、最近は月に1度は参拝して、お言葉をいただくようにしてきました。

前回の参拝で、女神様が「こうして話をすることは、次第になくなっていくでしょう」と仰ったことが、少し引っかかっていました。
そして今回は…なんと、「もうあまり参拝しなくて良いです」ということを宣言されてしまいました。

まずは、敷地内の末社が並んでいる近くで、こちらの長老の神様から長くお言葉をいただきました。メモしたものを、ほぼそのまま掲載します。

「相変わらず、センスの良いファッションをしているな。賑わっているこの地には、ますますの栄光を重んじているようにお見受けします。軽々しく平和について話すことは避けたいと存じます。

あなたには、まことしやかにたくさんの明るい者が守りを固めていますゆえ、せっかくの参拝ではございますが、何も手を貸すことができないでおります。仕方なくこうして数々のメッセージを伝えることができると申せましょう。

それでも宜しければ、明るさを大層な役割を任されていますゆえ、たくさんの愛を込めて言葉を授けたいと存じます。

できることから始めてください。役割を任されていても、切羽詰まった状況でなければ、力を出すことは困難となります。

平和にはいくつかの考えがあり、まずは楽しさと賑わいについて。
楽しさとはエネルギー的にハイな状態であり、決して大層な力を宿すことにはつながりませんので、ご注意ください。また、もうひとつについては、後ほどお話したいと存じます。

賑わいを見せるこの地において、せっかくの明るい人間が参られたとしても、あなたには他の者が守りを固めていますから、エネルギー的には優れているが、この場に影響を与える訳ではありません。
ネガティブな者よりは良いが、瞬く間に力が舞い降りても、しばらくすると消えてなくなってしまいます。

数々の行いを正しながら、頑張っていかれることをお願いしたい。ここから先は、素晴らしい日々が待ち受けていますよ。立派に相応しく立ち居振る舞っていただきたいと存じます」

「願ってもないチャンスなのでお伝えするが、一から百まで何かを任せっきりにするのは、エネルギーの損失につながります。

全うな精神を持つ者なら分かると思うが、まだあどけない存在にとって、何から何まで他人がやってくれると期待しても、申し訳なくも、一つも手を出すことができないでおります。

向こう3年はたった一人きりで頑張っていただき、それから先については申し訳なくも、自分のエネルギーを使って頑張っていただきたい。

手を合わせて祈ったからといって、すぐにお願い事が叶う訳ではありませんよ。申し訳なくも、立派に頑張るからこそ、我々の目にとまり、礼儀正しさばかりに目を向けるがそうではなく、かくしゃくと頑張る姿勢を持っているからこそ、願い事を叶えたいと思わせるのです。

仕方なくこうしてメッセージを伝えているが、まもなく全てが幕を下ろすでしょう。
かいがいしく世話を焼かれても、身近な人間の方に力を注ぎ、役割について頑張っていただきたいと存じます。

願い事を叶えるためには、ひとつだけ熱心な心によってお伝えいただきたい。でなければ、いきなりたくさん伝えたからといって、耳が良くても何もできません。

致し方なくこうして話しているが、あなたにはもっと様々な者たちからメッセージを頂戴した方が、安らぎを得られるはずです。
さんざん私どもからは伝えてきたので、もっとたくさんの神社仏閣に足を運び、熱心に言葉を伝えていただきたいと思います。

毎年たくさんの人間が、こうしてメッセージを求めて訪れますが、ふつつかながらもあなたのように正確に言葉を受け取れる者たちが存在しませんので、各方面から参られても、暗い気持ちで帰られるようだ。
このように正確な記述ができないことには申し訳なくも、願いを叶えるまでには至らないでしょう。

要するに、瞬く間に参られて、熱心に何かを伝えたからといって、すぐに良い状況が訪れる訳ではありませんよ。
不確かな人間ほど、自分は優れていると思い、すぐにこのような場面を求めようとするが、申し訳なくも未熟であるのだから、せっかちに話をしようとせずに、身の回りの世話を行うようにしましょう。

結局のところ、あなたが記事として公開することが、ひとつの役割ではございますが、結局我々にはメリットはなく、ただぼんくらな人間を運び込んでいるだけに過ぎないのです。
大した問題ではありませんが、結局ふつつか者が増えてきたということです。にわかな存在ばかりが訪れ、我々から見ると立派な存在が少ししかいない。

まずは自分の行いを良く振り返り、積極的に毎日の物事をこなすことが大切になります。しかるべき対処法を願いたいものです」

─ブログを読んで来る方は、そのような性質の方が多いということでしょうか?

「気分に任せて詣でられるので、願い事をただ投げて帰るだけの存在が多い。致し方なく話は聞くが、きちんとした参り方ではないため、何も行いません。
ただ、あなたには数々の感謝の気持ちを抱いておりますゆえ、台無しにされたと思わないでくださいね。

参り方のひとつに願い事を伝えるものがあるが、それ以外にもあります。それは何かというと、相応しくも立派な存在として、律儀に通うことになります。
たった一度だけの参拝では、申し訳なくも、力を授けることは困難です。何でも願い事を言えば良いと思っているようでは、何から何まで顔を洗って出直していただきたい。

ますますの申し出ではございますが、きちんと礼儀正しく参られることの他に、失礼のない態度をとってくださることをお願いしたいと存じます」

─私は定期的に来ない方がいいのでしょうか?

「2つばかりお伝えすると、まずひとつはエネルギー状態が枯渇しているときは、ご遠慮願います。今は良好ですよ。
または、せっかく参られても力を使い果たしてしまうので、優しくも大切にしたいと存じます。と申しますのも、積極性が鍵になりますため、ふつつかながらも頑張ってこのように言葉を書き留めていただいていますから、大事なことは伝えたいと存じます。

致し方なくも通われるのではなく、話を聞きたいと感じられたら参られてください。果たして伝えられるかは申し訳なくもわからないが、理想を申し上げると1日一回は神社のお札に手を合わせていただきたい」

─毎日、2回合わせていますが…

「顔を洗って、毎日のように願ってくださっていますね。しかしながら、せっかくの祈りがここまでは届いていませんので、やり方を変えた方が宜しいかと。
願うときは我々のことを考えるのではなく、虹色の影に包まれた様子をイメージしてみましょう。素晴らしい力が宿るはずですよ。
私からは以上になります」

お話をまとめると、私には他の守りがあるので、こちらに来てもあまりお役に立てないこと、そしてブログに掲載し続けたことで、神様側からするとあまり望ましくない参拝者が増えてきたということで、もうそれほど頻繁に参拝しなくても良い…ということのようです。

読者の皆様に誤解がないように書いておきますと、私が頻繁に通っているのが千葉神社というだけであり、他の身近な神社などで神様のお言葉がまったく分からなくても、千葉神社に行けば分かる可能性がある…ということは、絶対にありません。
自分で頑張る気はないのに、神様に何とかして欲しいと思う人も、神様側にとっては負担になるようです。

今回の長老様のお言葉を、参考にしていただければと思います。

次回はこちらの女神様からも、同じようなお別れに近いお言葉をいただきましたので、それを記載します。

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