低次元の存在と高次元の存在の働きかけの違い
自分の経験や色々な状況を見てきた中、低次元の存在と高次元の存在の人間への働きかけ方の、ある1つの法則が分かってきました。
それは、「低次元の存在は、アゲてから突き落とす」ということ。
それとは逆に、「高次元の存在は、落としてからアゲる」ということです。
途中経過よりも最終結果の方が、長く強烈に意識に残りますよね。そのため、こうした順番になっています。
低次元の存在は、人間のネガティブな感情がエネルギー源になっています。
だから、不幸になっている人間を見るのが楽しくてしょうがない。
そのため、まずは散々持ち上げて、しばらくいい気分を味あわせたあとに……どっかーん!!と突き落とします。
そうすると、ショックで不幸な気分が倍増しますから……低い存在はホクホクです。
持ち上げられている時に、「有頂天」「得意な気分」になるのが、この時の特徴です。自分は凄い!と感じて人を見下したりします。
この時に、慎重さや謙虚さがあれば……それほど派手に落とされることにはならないでしょう。
高次元の存在は逆に、まずは試練的な出来事を与えます。
それに屈することなく、忍耐心や反省、前向きな気持ちを忘れずに進んでいくと……
まるでそのご褒美のように、感動する嬉しい出来事を与えてくれることが多いのです。
はじめに大変な思いをした分、喜びは倍増します。そしてその喜びは、長く強く心に残り続けるのです。
苦労しなければそうした出来事がない、という訳ではありませんが、こうしたパターンが大変多いということです。
順番が逆だと、こんなにも違うものです。
それを知っておくと、今の自分にどんな存在が関わっているかが見えるかもしれませんね。
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