自分の意識を使って部屋を浄化する
引っ越しが完了し、少しトラブルはあったものの、ようやく落ち着いてきました。
8月15日の記事で紹介した、雑誌「ゆほびかGOLD」の霊能者・寺尾玲子さんの記事における、イメージングによる部屋の浄化方法。
これを引っ越し後も、瞑想の度に実行しています。
特に、長く人が住んでおらず空気がよどんでいた引っ越し先には、ほぼ必ず低い存在がいると思っていいと思います。
なので引っ越し後は特に、こうした部屋の浄化は重要なのです。
マキノ出版「ゆほびかGOLD」8月号より
部屋の落ち着く場所に座り、好きな神社の様子など、爽やかな感覚を思い出すようにします。
そして部屋の四隅に柱のように4本の杭を打つことをイメージして、次に爽やかなエネルギーがそこまで広がっていくことをイメージします。
そして、最後に上から蓋をすることをイメージすれば完成……ということです。
私の場合は、これを少しアレンジしています。まず住まいの4隅に、キラキラと輝く光の柱が螺旋を描きながら、下から上へ生えてくる様子をイメージします。
私の守護神の中の最高格は、伊勢神宮・内宮のアマテラス系の神様です。
そのため、内宮の正宮の爽やかに広がる青空を思い浮かべます。その青空が、柱を少し超えるくらいまで広がっている様子をイメージします。
この状態を、数分間保ちます。集中力はいりますが、この時間、本当に内宮の空を見上げているような爽やかな感覚と感動を味わうことができるのです。
少なくともこの瞬間は、低い存在はこの部屋にいられないのでは…と思います。
しかし終わったあと、それがどれだけの時間保たれているのかは分からず……
なので、ほぼ毎日行えればベストであると思います。
実際に、今の住まいのエネルギー状態は良い……と感じることが多いです。
夜に違和感なく眠れるために、低級霊はいないと感じますし、飾ってある花がなかなかしおれません。
空気が停滞していることが嫌なため、すべての窓を長時間開けているのですが、この時期は金木犀の香りに満たされたり……
それ以上に、掃除と整理整頓が大事なことは、言わずもがな。
縁起物に頼りすぎず、それ以上に自分と自然の力を使って、部屋の浄化を意識して欲しいと思います。
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