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2019年1月24日 (木)

ペットが死んだ夜

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最後の1羽のセキセイだったぷっちゃんが、老衰(推定13歳)で死去しました。残念ながら、看取ることはできませんでした。

夜、悲しみに暮れて布団の中で泣いていると、私の守護者が、
「次第に悲しみは薄れていき、素晴らしい日々が待っていますよ」
…ということを言ってくれました。

ペットのセキセイが死んだあとは、いつも数日間は部屋にいる感覚があります。
ぷっちゃんの意識を探して見ると、私に寄り添うように、すぐ近くにいました。

セキセイの体は長さ20センチ程度ですが、既にエネルギー体になっている訳ですから、大きさは関係なくなります。
長さ50センチくらいの丸いぬいぐるみのような優しいエネルギー体が、ぴったりと私の横にくっついている感覚があったのです。

そしてそれは、とても安らいでいて穏やかな感情でした。
自分が死んだことを、あまりよく分かっていないようでした。
苦しんでいるのではなく、とても安らかな感情でいることに、私は安堵しました。

次の日の夜、1つだけ飾っている伊勢神宮の御札に手を合わせると、いつも現れる女神様の両手の上に、ぷっちゃんがいました。
ただ、それがただの死体なのか感情があるのかは分からず、特別にお言葉もいただきませんでした。

それからぷっちゃんの意識は感じられず…
神様が、しかるべき場所へ連れていってくれたのかもしれません。

ペットが死ぬ度に、命の不思議さを実感します。

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