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2018年9月 1日 (土)

感謝と愛の感情は、低級霊を遠ざける

6月下旬から悩まされていた憑依現象でしたが、今ではほぼ完全に軽くなりました。
ただ、戻ってしまわないように、しっかりと生活を続けていく必要があります。

低級霊と関わっていた間、色々なことを実感することができました。

前も書きましたが、深刻な憑依になると、盛塩、鈴、空気の入れ替え、パワーストーン、お香、小さなお守りなど、一般的に祓いに良いと言われているものは、すべて効き目がありませんでした。

唯一、youtuneでプロの方が唱える大祓詞を流し続けることでおとなしくなっていたため、やはりパワーがある詞なのだなと感じました。
しかし、流し終わればまたすぐに元の状態に戻るため、根本的に意味がありませんでした。(初音ミクのとかもあったけど…ぜんっぜんダメ!笑)

最終的に、成田山の新しいお札が大きな祓いの力をくださり、ここまで浄化することができたのでした。

低級霊は、特に自分の感情に、大きく反応しました。
ネガティブな感情は、低級霊の大好物!イライラしてブチ切れそうになったり悲しくなったりすると、まるでそれを栄養にするかのように、背後でドヨドヨと元気になるのが分かります。

なので、しんどかったですが、できるだけ明るい感情を持つように努力しました。すぐに悪影響が表れるため、「人間なんだから、ネガティブになったっていいよね」みたいなことが通用しない状態でしたから。

ネガティブな感情を持つって、もちろん当たり前で仕方のないことですが、科学的にも健康を害しますし、何よりも低級霊の栄養になる…と考えれば、いつまでも自ら浸っていないで、できる範囲ででも早めに切り替える必要があるということは、分かると思います。

例え強制的にでもポジティブになる、ということは、自分の環境を明るくしていくことでもあるので、結果的に良かったです!
明るい気持ちになるって現実とリンクしていて、気持ちも状況も相乗効果により、同時に良くなっていくということですから。

きっと強制されなければ、いつまでもどんよりとした状態から抜け出せなかったことでしょう。

そして…何よりも感謝と愛情の感情は、低級霊を嫌な気持ちにさせることもよく分かりました。
一度憑依霊に試しに「いてくれて有難う」と感謝してみたところ、かなり動揺していました・笑 
それ以外にも心からの感謝を感じるとき、そして嬉しいことがあって深い感動に浸っているとき、低級霊が遠のいていくことを感じました。

ただし、表向きに無理に感謝しようとしたり、言葉だけだったりしても、ほとんど反応しません。低級霊であっても、表面的なことには誤魔化されませんでした。「心から」ということが大事なのです。

ですから、常に何かに感謝していたり、誰かに温かい愛情を感じ続けていたり、深い幸福感や感動を味わい続けているのであれば、低級霊とは縁ができないと思います。

結局は、色々なグッズよりも、そして神様仏様の力よりも大事なものは、「自分自身の感情がどうであるか」ということなのだと実感したのでした。

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