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2018年8月

2018年8月23日 (木)

霊感が強いと高次の存在の守りは不可欠なものとなる

ネタがあるから書き続けているこのブログですが、書き続けて約2年間、はからずもその間に、ますます霊感が強まってきていたようです。

本来霊感なんてイラネと思っている人間で、今も要らんと思っています。弱めたいので、最近はできるだけ使わないように意識しています。守護者に話しかけることも、ほとんどしないようにしています。

ブログ更新を休んでいる間…以前も少し触れましたが、部屋の状態が凄いことになっていました。
色々な神様が心配してくれ、その少し前から詳しい内容の助言をしてくださっていました。
それから約2カ月経った今、お陰様ですっきりした元の状態に戻っています。


神様方のお話によると…数か月前に気分がどんよりしていた時期があったのですが、そのネガティブな気に、霊感を使った会話に乗って低級なものが部屋に入り、部屋に御札などがあることが逆にそれらを養生することになり、巣窟のようになってしまったようです。

霊感が強まっていることで、「こいつは分かる」ということに気づかれ、低級霊が連鎖的に入ってきていたようです。憑依され続け、体調も重くしんどい状態が続いていました。

氏神様に通ってアドバイス通りに朝と夕方空気の入れ替えをしたり、塩を盛ったり鈴を鳴らしたり祝詞を唱えたりしても、まったく効果がありませんでした。
プロの方が唱える祝詞をyoutubeで流している間はおとなしいのですが、終わるとホッとするかのように、またドヨドヨとしてきます。

そうした中、まずは新しく浅草寺の御札を、次に成田山新勝寺の御札を入手して部屋に飾ったところ、驚くほど部屋の中がスッキリして、何もいなくなったことが分かりました。
2つの御札は「離して置けば大丈夫」というメッセージをいただいたので、50センチくらい離して飾っています。

部屋がすっきりした後も、憑依されている感覚は続いていたのですが、朝夕と各御札に手を合わせて祈ることで、その感覚は日に日に弱まっていきました。

また、こうした原因を作ったのは自分のどんよりとした鬱屈した感情でしたので、できるだけ外に出て、エネルギーを発散するように努めました。それが、最も大事なことだったと思います。

一度新橋に行ったときに、憑依された状態で悪いと思いながらも、烏森神社の神様に「部屋を浄化するには、どうすれば良いか」とお尋ねしたところ、「部屋ではなく、あなた自身に原因がある」と教えていただいたのです。

それを聞いて、そうか!と希望が見えてきました。部屋ではなく、自分の精神状態を変えればいいのですから。

霊感が強くなると、低級霊の存在も強く認識するようになり、油断をしていると強く影響を受けるようになります。憑依などに気がつかなければ、自然と離れていって、それほど深刻なことにはならないと思います。
ですから結果的に、霊感が強まるほど、高次の存在からの強い守りが必要であることを実感しました。

霊感がほとんどなかった30代前半までは、神社すらほとんど行っていませんでしたが、いつも前向きに頑張っていたので、自分で言うのもなんですが、運は良かったと思います。ただ前向きに頑張っているだけで、守られていたのだと思います。

しかし今の状況となっては、朝晩の守護者への丁寧な挨拶とともに、神社仏閣へ足を運ぶことも必要なことになっていると感じます。それと同時に、ネガティブな感情を持つことを極力控え、常に意識を高めることも必要です。

もしかしたら、それらを生涯続けていく必要があるのかもしれません。それも何かのラッキーを求めるためではなく、自分自身の身を守ることを前提として。

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2018年8月19日 (日)

お盆のお墓参りにて

お盆に、父と妹が眠るお墓へ、お墓参りに行ってきました。
そこで、まだ亡くなって2年満たない妹と、いくらかの会話ができました。
妹の言葉は、短く途切れ途切れに入ってきます。

妹の姿かたちはもう視えないけれど、醸し出す雰囲気は、のんびりとして幸せそうでした。
父とだけではなく、父方のご先祖様と一緒に楽しく過ごしているとのこと。

私は、ひとつ確認したいことがあり…亡くなった方の、時間の感覚です。

「死んでから、どれくらい経ったか分かる?」と尋ねると、
「…3か月…?4か月……2年……3年…」…と次々と入ってくるので、「1年9か月くらいだよ」と伝えて、もうその話はやめました。
ハッキリと確認できませんでしたが、時間の感覚は、生きている人とはかなり違っていると思います。

何でもいいんだろうと、甘いお菓子とフルーツを持っていってお墓の前に広げていたのですが、そのことについて妹は、
「甘い物じゃなくて、ご飯とかがいい」と言いました。できれば「温かいご飯」だそう。
しかし、お墓まで片道1時間半はかかるので、「無理」と伝えました。(今にして思えば、保温機能のあるものに入れていけば大丈夫かも…)

「味わえないけど……味わえないけど、(お供え物の)雰囲気を味わっている」…とも。
母が毎日仏壇にご飯などをお供えしていて、そちらへ行くといいと伝えると、
「仏壇よりもお墓の方が居心地が良い」と言いました。
実家の仏壇に手を合わせても、いつも気配をまったく感じないので、多分ほとんど仏壇の方へは行っていないと思います。

最後に妹に、「そろそろ生まれ変わったら?」と伝えてみると、
「まだ、ここにいる」と、ハッキリと言いました。

妹以外のご先祖様からも少しお言葉をいただき…とても温かい気持ちになり、離れるのが少し名残惜しかったです。

何よりも、幸せそうで良かった。最近は少しお墓参りが怖く感じていたのですが、
また近いうちにお参りをしたいと思いました。

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2018年8月15日 (水)

霊感を意図的に開くことについて

今年に入って、守護霊様メッセージ鑑定を多く受けさせていただきました。やはりこういう性質のブログですから、「自分も神様のメッセージを受け取りたい、霊感を強めたい」というご質問を、多く受けさせていただきました。

その上で守護者様たちにお尋ねしたところ、100%の方から、「そんなことにうつつを抜かさないで、もっと現実をしっかりと生きなさい」というご回答をいただいたのです。
高次の存在は、強引に霊感を開くことに意識を向けることを、良しとしていないようです。

霊感を使って何かをするのを凄いこと、と思う方が多いようですが、特別に凄いことではありませんよ。スポーツ能力のある人が、スポーツをするのと同じです。
神様からメッセージをいただかなくても、現実をしっかりと明るい気持ちで前を向いて生きていくことで、良いサポートを受けることができています。

多くの神様からいただいているお言葉からも分かるように、神様に何かをしてもらいたい、という寄りかかる気持ちが強いと、状況は悪化していきます。結局自分自身で頑張らない限り、状況は何も変わりません。前を向いて頑張る人を後押しするのが、神様のサポートの仕方であるといえます。

「凄いと思われたいから」「特技を身につけている自分になりたいから」、霊感を開く…のであれば、もっと現実的な方法でできるのではないでしょうか。

そして、霊感を開いて高次の存在とだけ会話をする…というキラキラした状況だけを求めていても、見えない世界が分かるようになる訳ですから、当然低級な存在を認識する力もセットでついてきます。「意識を上だけに向けていれば大丈夫」という、単純なことではありません。

むしろ、初期の頃は低次の存在の方とつながりやすいと思います。低次の存在の方が多くが元人間ということもあり、会話が成立しやすいですし、むしろいきなりポーンと神様とつながる場合は、会話能力は磨かれないため、雰囲気は分かっても、会話をすることは難しい場合が多いように思います。

現実的な生活を軽視して霊感を開くことにばかり意識を向けているのであれば、高次の存在は相手にしないはずです。

それよりも、現実をしっかりイキイキと楽しく生きていくことが、何よりも先決であるといえます。
そのために、こうして肉体を持って生きているのですから。

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