神様はあえて落としてから上げることで、感動を倍増させることがある
私自身の経験においても、他の人達を観察する上においても時々感じることですが、重要な場面であるほど、神様はあえて辛い思いやしんどい思いをさせることがあります。そして、その後に一気に真剣な願いを叶え、感動を増幅させるのです。
毎日のように空が晴れているのであれば、朝が来れば朝陽が昇る…というのは当たり前に感じられ、小さな感動で終わるでしょう。
しかし、毎日のように雨が続いていた場合、大事な日に晴れて朝陽を顔を出し、辺り一面を明るく照らす…という光景は、深い感動をもたらします。
それこそ、一生忘れられないほどの感動になることもあります。
その際に大事なのは、しんどい思いをさせられているときの心構えです。心の中ででもグチグチと愚痴ったり、現状を呪ったりしていると、その後に待っているご褒美が遠のいてしまうかもしれません。
万が一、願いが叶わずに最悪な状況になったとしても、それを受け止めなければという覚悟を持つこと。そうすることで、結果的には生涯心に残るような深い感動の場面が与えられるように思います。
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