東京都・猿江神社
都内の錦糸町で用事があったので、近くにある猿江神社 に参拝してきました。近くといっても、錦糸町駅から歩いて20分位です。5年以上前に、一度参拝したことがあります。
まずは、境内社の藤森稲荷神社に挨拶して、大祓詞を唱えます。
すると、質素な装束を着た、控えめな感じの男性の神様が浮かびました。
いつものように、宣伝でもいいので…と、ブログの読者にメッセージをお願いします。
「最新の建物になったことにより、パワーアップしました。よって、すべての願い事を叶えることを賜ります」
建物はそれほど新しく見えず…しかし調べてみたら、2001年にここに移されているようです。
帰り間際には、「平穏な心を大事にしなさい」「困ったことがあったら、また来なさい」というお言葉をいただきました。
一つ、お願い事をしましたので、叶ったらまた来たいと思います。
次に、猿江神社の方に挨拶をして、人がいなくなったときに、隅に立って大祓詞を唱えます。
すると、金色で柄があって豪華な、肩が張ったようなごつい装束を着た男性の神様が浮かびました。
唱え終わると、
「立派な祝詞をご苦労であった」
と仰いました。すぐ脇にベンチがあったので、そこに座ります。
「ずいぶんスムーズに読み進められたな」
…と、大祓詞に強い興味をお持ちのようでした。多分唱える人が、ほとんどいないのだと思います。
─有難うございます。ブログの読者に何かひと言メッセージをお願いします。宣伝でも…。
「過去からさかのぼって…(以下不明)」
途切れ途切れにお言葉が入ってきますが、なかなか一つの文につながりません。多分、この神社や土地の由来についてなどだと思います。
─(参拝客の)お願い事は、叶えてくださるのでしょうか。
「(猿江の)町人については叶えるが、それ以外はダメだ」
その後、「この町について、申し上げておこう…」…と聞こえましたが、話は逸れて、
「そなたには、さまざまな神々がついておる。この先のことについて、詳しく伝えておく。戦争だ!…争いが勃発する。そこから先については、また新たな機会にお伝えする」
今回は、ハッキリと聞き取れない部分が多かったように思います。時間があまりなく、再び賽銭を入れて挨拶をして帰ろうとすると、
「はるばると、ご苦労であった」
…と、温かいお言葉をかけてくださいました。
地域に密着した神様なのでしょう。境内にある藤森稲荷神社の方は、地域に関係なくお願い事を叶えてくださるようです。
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