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2017年3月12日 (日)

過酷な思いをしてきた人の経験を知ることが幸せに役立つ

昨日は東日本大震災から6年でしたね。
東日本大震災当時は、「平和に生きられる日々が、決して当たり前ではなかった」という声を、よく見聞きしました。

そう…当り前じゃないんです。長い人類史の中でも、そして現在だけを見てもこの世界の中で、これだけ食べる物に困らず、豊かな生活を送ることができているこの日本という状況は、奇跡といえるくらいの素晴らしい状況であると思います。

最近は観なくなりましたが、私は10年ほど前に日本の戦争映画を数多く観ました。それは何かを考えたいからとかではなく、ただ純粋に、大変な思いをしてきた人達がいたことを知っておきたかったからです。

映画は脚色も多大に入っていますが、大変な思いをしてきた人達に、共感することができますよね。

外にいて物凄く寒いときなんかは、映画「八甲田山」のシーンが思い出されます。また映画ではありませんが、喉が渇いて水を飲むときには、頻繁に比叡山の荒行の9日間断食と断水、断眠をするという、千日回峰行を思い出します。

大変な思いをしてきた人達が、本当にたくさんいるのだ…と思うのです。

波動が落ちるという点では、気持ちが弱っている人は戦争映画などは観ない方がいいだろうと思います。
しかし余裕があるときには、本当に辛く大変な思いをしてきた人達がたくさんいるのだ、ということを知るためにも、目を向けると良いと思います。

過酷な思いをしてきた人達にもコミットしていくことで、幸せについて見直すことができるかもしれません。

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