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2017年1月27日 (金)

すべての作品には、作成中の感情が入っている

すべての作品には、作成しているときの感情がそのまま入っています。

作品といってもさまざまなものがありますが、例えば歌や詩などは分かりやすいですよね。ただシャッターを押すだけであるはずの写真にも感情が入っていて、読み取ろうとすれば、撮影したときの感情を、写真から読み取ることができます。

もっと身近な例なら、こうしたブログの文章からも、書いているときの感情を読み取ろうと思えば読み取れます。ただし面倒なのと、書いた人に失礼という気持ちが働くので、人様の文章から読み取ろうとすることは、滅多にありません。

本当にそう思って作成したのか?という答え合わせはできませんから、確証はないのですが。

恋人などからプレゼントをもらった時、心を込めて選んでくれたのか、適当に見繕ったのか、何となく分かることがありませんか?選ばれるプレゼントにも、感情が入っているのです。

「行いに心を、愛を込めなさい」と、守護霊や神様から何度も伝えられています。それだけ、「どんな気持ちで行ったのか」ということは、大事なことなのです。

マザーテレサの言葉にも、「どれだけたくさんのことを行ったかではなく、どれだけ愛を込めたのかが大事です」というものがありますね。とても好きな言葉です。

心がこもったものは、人に感動を与えます。
仕事などでは、つい早くやらなければ、きちんとやらなければ、ということにばかり気持ちが向き、なかなか難しいのですが…。関わってくれる人達への温かい気持ちや感謝の気持ちを少しでも持って取り組むように、心がけたいと思います。

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