心穏やかに過ごすためには自分が出すものに気をつけること
うわー、嬉しい!楽しい!と気分を高揚させることが、一見ベストな感情のように見えますが、一種の心が乱れている状態であり、その反動が訪れやすくなります。それを考えるとベストな状態というのは、ドーパミンではなくセロトニンが脳に分泌されている状態である、「心穏やかな状態」であるといえます。
自分が出したものは自分に返って来るという王道の説があり、心穏やかに過ごすためには、自分から出すものを極力穏やかなものにする必要があります。
人に不満を抱えて怒りをぶつけてしまうと、一時的にはスッキリした気分になりますね。しかしどこかで、その荒い波動が自分に跳ね返ってきたりします。ですから余程のことがな限り、穏やかな感情を出すという意識が必要になります。
しかし…霊的な覗きの話を以前書きましたが、痴漢みたいな人や依存してくる人に穏やかに接すると「受け入れられている」と勘違いされ、余計に付きまとわれるという災難もあります。状況によっては厳しさも必要なのでしょう。
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