高次からの言葉と低次からの言葉の聞き分け方

前回の記事にも書きましたが、高次の存在からの言葉より、低次の存在からの言葉の方が、より簡単に入ります。頭に入ってくる見えない存在からのメッセージが、高次からの者なのか、低次からのものなのかの判断する基準を記載しましょう。
高次の存在からのお言葉は、丁寧で温かく親切な感じがします。私の経験では、守護霊も含めて敬語を使う存在が多いです。また、その内容は穏やかで心を和ませるものが多く、聞くとホッとする感じがします。何かを注意してくる際にも、温かく傷つかない言葉を選びます。
そして基本的に、こちらから向かっていく姿勢を取らなければ聞こえません。高次の存在は、やすやすとあちらから声をかけてくることは、あまりありません。
低次の存在からの言葉は、乱雑な言葉を使うことが多く、人間の日常の話し言葉にも似ています。その内容は人を不安にさせたり、絶望的な気分にさせたり、逆に妙におだてて舞い上がらせたりする内容が多いです。(「あなたは神に選ばれました」という内容など)人間と関わりたがるので、放っておいてもあちらから接近し、積極的に話しかけてきます。
数年前に、放置していた神棚を低次のものに乗っ取られて、それから話しかけられ、騙された経験があります。このように、神棚などから声がしても、高次のものであるとは限りません。
上記のことを基準に、聞こえてくるのは低次の声ではないのか、よく見極めることが大切です。
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